言葉の森の作文通信がなぜよいか
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「ダジャレの木」(facebookページより)  2012年9月6日  No.1599
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1599      




 言葉の森のページに、「ダジャレの木」があります。

 そこによくまあ、みんな、考えつくなあと思うものが多数。

http://www.mori7.net/ki/dajare/


 その一部を紹介します。

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野口英世の愚痴ひでーよ

モンブランに 変なもん ぶらーん

ねこがおどろいたキャット

りんごがおぼれてあっぷあっぷ

ひなまつりにひまなつり

演歌でええんか?

ぶたをぶった

ひめがひめーをあげた

いくら、いくらですか?

レバー食べればー?

モーターにコショウかけたら故障してモーター

この小学生しょうが臭い

鴨よカモーン

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 これを実際の場面、たとえばカモが泳いでいるところで、「カモーン」などと言うと面白い。というか、みんなに笑われます。


 もうひとつ。ホームページの記事から。

http://www.mori7.com/index.php?e=1210

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 人間の言語のこの不完全性こそが、創造の土台となっています。

 簡単な例を挙げると、人間が、トウモロコシを間違えてトウモコロシと読んだとき、機械はそれをエラーと見なすでしょう。動物は(人間の言うことが通じる犬のような場合)それを正しいトウモロコシに還元して理解するでしょう。しかし、人間だけは、この間違いを笑いとして受け止めることができます。ダジャレの本質は、言語の不完全性が、人間の受け取り方によって笑いに転化することにあります。

 正しいもの、完全なものは原則としてひとつしかありません。しかし、間違ったもの、不完全なものは原則として多数存在します。この不完全性の多様さこそが、創造の多様性の土台となっています。

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 なーるほど。
 

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