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これから教育の課題、勉強のゲーム化、創造的な遊びの開発、日本文化の教育など(facebook記事より)  2013年1月5日  No.1704
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1704      





 人間が本当に求めているものは、報酬ではなく自分が何かに貢献できているという実感です。
 だから、子供に対しても、評価はご褒美の物として与えるよりも、心からの言葉として与える方がいいのです。

 物を受け取ると、子供は、自分が物をもらうためにがんばったのだと思ってしまいます。
 物は、別の機会に、評価とは関係なくあげればいいのです。

 しかし、言葉による意欲づけは、静かに長く続きますが、いざというときの瞬発力に欠けています。
 「燃えてがんばる」というためには、もうひとつ工夫が必要です。

 それが、ゲーム化です。
 勉強や仕事をゲームのように行うこと、これが、これからの教育のひとつの発展方向です。

 ただし、そこで大事なことは、勉強をさせること自体が目的ではないということです。
 勉強は、目的ではなく手段です。

 では、何が目的化といえば、そのひとつは何かを創造することです。
 だから、子供は、早く勉強を済ませて、たっぷり確保した自由な時間で、創造的な遊びをすることが大事です。

 そういう創造的な遊びを開発することも、これからの教育の課題になると思います。

 そして、もうひとつの課題は、子供たちが、学力だけでなく日本の文化も身につけていくことです。



 今日も、夜明け前の空にくっきりと月が浮かんでいます。

 明るい青空が、世界中に広がることを願いつつ・・・・・・、

 今日も、いい一日をお過ごしください。
 

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