秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 国語の勉強は、「読める」から「言える」へ(facebook記事より)
▽ひとつ後の記事 「小3で読書が好きだが作文の苦手な子」という質問とその答え(facebook記事より)

 
楽観論が大勢(google toolsで国別グラフ)(facebook記事より)  2013年1月14日  No.1714
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1714      





 グーグルのチャートツールで、教室の生徒数の国別グラフを作ってみました。
http://www.mori7.net/graph/geo.php

 リアルタイムで表示されるところが面白い。
 これを見ると、やはり日本がいちばん多い。(あたりまえか。)

 これまで、グラフを描くとすれば、フラッシュを使うとか、javascriptを使うとか、今度のHTML5を待つとかいうようなことばかりでしたが、APIを利用するという方法があったということです。
 これが、クラウド化のひとつの姿でしょう。

 自分のところにあるよいものは、ほかの人にも自由に利用してもらう、そういう考えが情報文化の中に生まれているのです。
 それは、かつてオープンソース運動と言われてきたものが、社会の中に静かに定着してきているということです。

 奪い合う社会から、与え合う社会へという大きな流れが、今は時々世の中に現れてくるようになったのです。

 楽観的すぎるという人もいるかもしれませんが、人類の歴史は700万年、地球の歴史は46億年と続いてきたのですから、楽観論が大勢です。


 ところで、今日はせっかくの成人式なのに雨……。

 でも、雨のあとには必ず晴れが来ます。
 晴れが大勢だと思って、元気に冷たい雨を乗り切ってください。

 それでは、今日もいい一日を。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
facebookの記事(165) 言葉の森サイト(41) 

コメントフォーム

楽観論が大勢(google toolsで国別グラフ)(facebook記事より) 森川林 20130114 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」