秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 オープン教育のオープン広場より(10月12日)
▽ひとつ後の記事 競争の現実よりも、創造の未来

 
いつもうれしい気持ちでいること  2013年10月14日  No.1956
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1956      




 facebook記事より。

====

 空を見ても、うれしい。木々を見ても、うれしい。
 風が吹いても、うれしい。箸がころんでも、うれしい。

 そういう理由のないうれしさが、本当のうれしさです。

 うれしいとき、人は時にニュースで悲惨な記事のタイトルを目にしても、そこに目が止まりません。
 読む必要があるものだけを読み、自分の感性に合わないものは自然に見落としてしまうのです。

 ひるがえって、子供の褒め方で、よくできたから褒める、がんばったから褒める、いいことをしたから褒める、というのは相対的な褒め方です。
 そういう褒め方をしていると、直したい欠点も次々と見つかります。

 本当の褒め方をするために、まず自分がうれしい気持ちになることです。

▽関連記事
「未来の心身教育」
http://www.mori7.com/index.php?e=725
--------
子犬は、不眠症になったり、うつ病になったり、アルコール依存症になったり、何かを恨みに思ったり、後悔したり、絶望したり、生きることに不安を感じたりはしません。いつも、自分のありのままの状態に満足して生きています。主人が来れば喜び、遊んでくれれば更に喜び、えさに喜び、散歩に喜び、晴れていても雨が降っていてもただ今いること自体を喜んで生きているように見えます。この子犬の境地になることが、人間の目指す意識のあり方なのです。
--------

====
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生き方(41) 

コメントフォーム

いつもうれしい気持ちでいること 森川林 20131014 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄


森川林 20131014  
 うれしい気持ちになる方法は,こちらに。

「幸福に生きる方法」
http://ameblo.jp/kotomori/entry-10170197206.html

いづぽん 20131014  
本当にそう思います。小さなうれしいな、楽しいなと思う気持ちがいつの間にか周りを幸せにしていると感じています。まずは自分自身が幸せでありたいと思います。

森川林 20131015  
 いづぽんさん、ありがとう。
 これから、そういう気持ちの人が増えてくると思います。


■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」