秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 お天道様と日本人
▽ひとつ後の記事 与える人の方が受け取る人よりも多くなる時代――オープン教育の理念

 
小学生のころは勉強よりも読書  2013年12月19日  No.2010
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2010      




 facebook記事より。

====

 「学校の宿題が多くて、読書する時間がないので……」という話をしてくれたのが小2のお母さん。
 それは逆です。
 そんな宿題はお母さんがやっておいて、子供は読書をしていればいいのです。

 読書を後回しにして勉強ばかりしている子は、小学校低中学年の間は成績がいいのですが、高学年になり中学生高校生になると、次第に成績が低下していきます。
 考える力の土台ができていないところに、知識や技能の上澄みだけを積み上げてきたからです。

 確かに、本はよく読むが成績は普通という子はよくいます。
 しかし、そういう子は心配ありません。
 勉強の仕方がわかり、自分の力で勉強するようになると、読書力のある子はどんどん力がついてくるのです。


▽参考facebookグループ「読書の好きな子になる庭」
https://www.facebook.com/groups/dokusho/

 しかし、今の読書環境でちょっと問題を感じるのは、子供たちが楽しく読める説明文の良書が少ないことです。
 学習漫画は楽しく読めますが、知識がつくだけで、文章を読み解く力はつきません。

 そこで、言葉の森では、自分たちの手で説明文の優れた文章を作るオープン長文を企画しています。

▽参考facebookグループ「言葉の森オープン長文」
https://www.facebook.com/groups/okaot/


 今日は、まだ雨模様ですが、次第に西から晴れてくるでしょう。
 雨で空気がきれいになったあとに、明るい太陽が顔を出し、気持ちのいい冬の空が広がりそうです。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


(植木鉢に白い撫子が二つ仲よく咲いていました。)

====
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
小学校低学年(79) 読書(95) オープン教育(24) 

コメントフォーム

小学生のころは勉強よりも読書 森川林 20131219 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄


さくら 20141012  
たのしい


■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」