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言葉の森の作文指導が、ほかの作文指導と違うところ  2014年5月4日  No.2133
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2133      





 言葉の森は、最近のように、大学入試、高校入試、公立中高一貫校入試の作文小論文試験が広がるずっと以前から、作文教育に力を入れてきました。
 言葉の森が作文指導を始めた30年前には、作文教室と名のつくものはひとつもありませんでした。ですから、言葉の森の指導法も教材も、すべてオリジナルです。
 そして、言葉の森は、指導の当初から、大学入試の小論文に高い実績を上げていました。

 言葉の森作文指導は、小学生の生活作文にとどまらず、社会人になってからも役立つ論文を書く力を目標にしています。
 また、文章を書くだけでなく、書く力の土台となる読む力、考える力をつけることを重視しています。
 更に、文章を上手に書くだけでなく、個性的な内容を創造的に書くことに力を入れています。

 これからの子供たちの学力で大事になるものは、知識の力ではなく考える力です。
 しかし、現代では、学習塾、予備校、通信教材などは、知識の詰め込みで成績を上げるような教材や学習方法が氾濫しています。
 そこで、言葉の森では、子供たちが、塾や通信教材に任せる勉強ではなく、家庭や地域で自主的な勉強を行えるようにするための、自習検定、寺子屋オンエア、親子の対話重視の指導にも力を入れるようにしています。

 今、作文教室という名前の講座が、通信教材でも、学習塾でも行われるようになっています。
 しかし、それらの講座の目標は、作文を書くことに絞られているのがほとんどです。それでは、本当の作文力はつきません。
 作文指導は、作文を頂点としたトータルな日本語力をつけることを目標としていく必要があるのです。
 
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