△ひとつ前の記事 創造の喜びを教育の中に
▽ひとつ後の記事 深層学習を生かした小論文の機械採点

 
小4~小6の「思考国算講座」のみんなの作品の一部紹介  2016年9月16日  No.2673
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2673      




 勉強は、自分で考えたり、作ったり、発表したりするところが面白いのです。
 正解に到達するだけなら機械でもできます。
 機械ではできない自分らしい創造をするのが人間らしい勉強です。
 社会に出て活躍する人も、そういう自分なりの工夫ができる人で、その傾向はこれからますます強まってくると思います。

 下記は、思考国算講座の中で、みんなの作品を紹介している場面の一部です。
 こういう自分らしい発表が、これからもっと広がっていくといいと思います。

 コンクールなどでは、脚光を浴びるのはごく一部の入賞者だけです。
 しかし、家庭で親子だけでやっていたのでは、ちょっと張り合いがありません。
 だから、6、7人の少人数のグループで全員が発表できるような場があるといいと思っているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=KqwScBzJprQ

 
 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンエア講座(41) 

 コメント欄

森川林 20160916 1 
 昔の学校は60人学級ぐらいでしたが、それでもみんなそれが普通だと思って勉強していました。
 しかし、それはみんなの生活環境が同じようなものだったから成り立っていたのだと思います。
 今の社会では、日常的な勉強の場は6、7人がちょうどいいのではないかと思います。
 そして、必要に応じていろいろな人数で集団活動が組めるようにするといいのです。


森川林 20160916 1 
 オンラインの勉強というと、個人でできるとか、マンツーマンでできるとかいうものが多いのですが、子供たちが喜ぶのは、少人数のグループでやるものです。
 人口密度の高いところでは、近所の子供たちが集まって家庭学習の延長でやっていくような勉強です。
 それをオンラインで高度な勉強としてやっていきたいと思っています。

コメントフォーム

小4~小6の「思考国算講座」のみんなの作品の一部紹介 森川林 20160916 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。


■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」