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言葉の森の今後の方針(その1)  2018年12月20日  No.3469
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=3469      



 これから、世の中は、ある時期から急速によい方向に変わると思います。
 それは、ひとことで言えば、正しい人が認められ、貧しい人がいなくなり、すべての人が幸福に生きられる社会になるということです。

 これまでの人間が持っていたいろいろな悩みのほとんどは、テクノロジーが解決するようになります。
 テクノロジーがまだしばらくは解決できない部分は、ものの考え方で解決するようになります。
 それは、もちろん宗教のようなものによる解決ではありません。
 世の中の本当の姿を理解するという理屈で納得するような解決です。

 そういう未来を空想的だと言う人がいようがいまいが、私は、そのような未来がいずれ来ることを前提にして、言葉の森の方針を考えています。
 これからの教育で最も大事になるものは、人間の幸福と向上と創造と貢献の力を育てることです。
 中でも特に重要なのは、創造する力を育てることです。

 その創造力の最も重要な土台が、日本人の場合は日本語で、その日本語を育てる重要な教育が作文です。
 しかし、今の教育システムの中では、作文は十分には指導できません。
 作文の指導には、個別の先生のアドバイス、少人数の友達との交流、その作文に対する客観的な評価システムが必要になるからです。
 そのいずれもが、今の教育システムでは不十分にしか達成できないからです。

 言葉の森には、その三つがあります。36年間の個別電話指導の実績、寺子屋オンラインによる少人数クラスの運営経験、そして客観的な評価を出せる森リンと作文検定の仕組みです。
(つづく)

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 コメント欄

森川林 20181220  
 言葉の森は、今年の年末からかなり大きく変化する予定です。
 これまでは準備の期間でしたが、これからはそれを実行する時期になります。
 具体的には、寺子屋オンラインという少人数のオンラインクラスの教育を広げます。
 そのために、寺オン講師育成講座に力を入れます。
 そして、facebookグループやオープン教育掲示板を利用して、講師と父母と生徒のコミュニケーションを密度濃くとっていこうと思っています。

nane 20181220  
 これまで、寺子屋オンラインクラスのフォローが十分にできていませんでしたが、それは担当一覧をまだ整備していなかったためです。
 これから、寺オン講師のできる人から、担当一覧を埋め、生徒募集を進めていきたいと思います。

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