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新しい作文の書き方——考える過程を深める構成図  2009年6月15日  No.526
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=526      


 通信教室では、現在中学生以上が自由な用紙で構成図を書く練習をしていますが、通学教室では、実験的に、フォーマットを使った構成図を小3以上で書いています。

 下の画像は、小4の生徒が6.2週の題名課題で書いた構成図です。
 構成図自体が一つの作品のような感じになるぐらい、楽しく書いている様子がよくわかります。
 この子はまだ手書きで書いているので、構成図を書く作業と、作文を書く作業が二重になってしまう面があります。
 そのへんが負担にならないように、今後工夫したいと思っています。


 もう一つの画像は、小5の生徒が6.2週の感想文課題で書いた構成図です。
 この図をもとに、2000字ぐらいの力作を書きました。
 構成図を見ても、考えが深まっていることがよくわかります。


 もう一つは、中1の生徒がやはり6.2週の感想文課題で書いた構成図です。楽しく考えを深めている様子がわかります。
 通学コースの中学生以上は、これも実験的に音声入力を併用して書いています。この生徒は、まだ音声入力に慣れていないので、字数はあまり多くありませんが、マイクの使い方が上手なので、音声入力で修正するところはあまりありません。いずれ、パソコン入力よりも、ずっと能率よく作文を書くようになると思います。


 小中学生のころは、やはり何事にも適応力が高いようです。
 

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