言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
△ひとつ前の記事 暗唱、暗写のすすめ
▽ひとつ後の記事 単純、質素、公開、万能の読書作文暗唱クラブ

 
第4週の勉強は、読解問題、投稿、清書  2009年9月12日  No.630
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=630      




 第4週の勉強は、読解問題(必須)、投稿(任意)、清書(任意)となります
 幼稚園年長、年中の生徒は、これまでと同じように第4週も作文を書く練習です。

 これまで、第4週の清書は、先生に送ってもらっていました。送られた清書の中から、学年別に入選作品が選ばれていました。
 しかし、生徒数のわりに選ばれる入選作品が少ないという問題がありました。
 そこで、これから、手書きの清書は、先生には送らずに、直接コンクールや新聞などに投稿していただくようにします。
 したがって、入選作品というものはなくなります。
 一方、パソコン入力の清書の場合は、これまでと同じように「作文の丘」からインターネットで送信してください。
 パソコンの清書から、自動採点ソフト森リンの点数をもとに、毎月の森リン大賞を選びます。この森リン大賞が、これまでの入選作品の代わりとなります。

 なお、読解問題の時間がかかるため、投稿や清書の時間が取れない場合は、投稿や清書を省略してもかまいません。

清書の仕方

 言葉の森に送る清書は、パソコン入力のものだけになります。このパソコン入力の清書から、その月の森リン大賞が選ばれます。
 パソコン入力は、生徒が自分でできない場合は、お父さんかお母さんが代わりに入力してあげてください。
 インターネットから送信する仕方は、「学習の手引」をごらんください。
http://www.mori7.net/mori/gate.php#129
(上記の#129は「学習の手引」の中の該当箇所で、2009年9月1日現在のものです)

 送り方の簡単な手順は次のとおりです。
1、パソコンで作文を書きます。
2、書いた作文の文字画面をコピーします。
3、言葉の森のホームページの「作文の丘」に行き、生徒コードとパスワードを入れます。
4、本文のところにコピーしたテキストを貼り付けて送信します。

投稿のためのコンクール情報

▼第42回 音楽鑑賞教育振興 論文・作文募集
http://venture-plus.com/news/44531
テーマ:聴いてみつけた音楽の楽しみ
締切:2009年9月30日
対象:小・中・高校生

▼第23回 感動作文コンクール
http://www.rinri.or.jp/expressive_education02_23annai.html
テーマ:感動
締切:2009年10月2日
対象:小・中・高校生

▼日本語大賞
http://asiabiz.jp/newsasiabiz/2009/06/post_7253.html
テーマ:人と人とをつなぐ日本語
締切:2009年9月24日対象:小・中・高校生・一般
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母連絡(78) 

コメントフォーム

第4週の勉強は、読解問題、投稿、清書 森川林 20090912 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」