△ひとつ前の記事 小3の感想文指導のポイント
▽ひとつ後の記事 今回の暗唱長文はコンクール入選作文

 
小1-小3の言葉の森の勉強をもっと簡単に(生徒の保護者向けの記事)  2009年12月7日  No.704
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=704      




 小3の保護者の方から、母親が多忙でなかなか子供の作文の勉強を見てあげられないというお話をうかがいました。

 この点については、こちらも大いに反省するところがありました。

 具体的には、

1、暗唱の自習は、最初のうち保護者が手をかけないとできない
2、パソコンによる清書も、保護者が手をかけないとできない
3、新聞やコンクールへの投稿も、保護者が手をかけないとできない

という問題があったのではないかと思います。

 そこで、今後、小1~小3は、できるだけ保護者の手をわずらわせない仕組みにし、やりにくいところなどがあれば改善する、というようにしていきたいと思います。

 具体的には、

・自習の暗唱は、今度の新しい暗唱法でやりやすくなったと思いますが、基本的に自習はオプションとして、やりにくい場合はやらなくてよいとします。毎週の作文をしっかり書いていればそれだけでも十分です。

・新聞やコンクールへの投稿がしにくい場合は、講師に送ってもよいとします。その場合、講師はその清書を1週の作文と一緒に返却します。そのあとに投稿しても結構です。

・清書のパソコン入力は、小4になってローマ字を習い自分で打てるようになるまでは、保護者がやらなくてもよいとします。これは、これまでもそうでしたが、もっとはっきりと任意の作業とします。

・したがって、パソコン入力による森リン大賞のプリントは、自分でパソコン入力ができる小4以上の生徒を中心にします。また、上位入選者の掲載というよりも、自分の書いたものを中心にプリントする仕組みにしたいと思います。

・小3以下の生徒は、原則として自分でパソコン入力ができないことを前提に考えていきます。パソコンで入力した清書については、生徒本人のものだけをプリントするか、又は、プリントせずにウェブで見られるような形にしたいと思っています。

 以上、まだ検討中の段階ですが、ご意見ご提案などがございましたらお知らせください。
 電話 0120-22-3987(平日9:00-20:00)

 なお、今回の暗唱の自習については、多くの方からやりやすくなったとの声をいただきました。暗唱の自習はオプションですので、今すぐには取り組めなくても、できるようになったときから始めるような形で取り組んでいってください。
 
 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
生徒父母向け記事(61) 

 コメント欄
コメントフォーム

小1-小3の言葉の森の勉強をもっと簡単に(生徒の保護者向けの記事) 森川林 20091207 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。


■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」