オンライン教育と創造教育 学力の二つの道とそれぞれの個性 災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 作文は、子どもたちの学力を全面的に育てる 【重要】言葉の森への電話は、フリーダイヤル0120-22-3987へ【訂正12/6 18:33】

記事 3279番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/12/12 
寺子屋オンライン発表作文クラスの勉強の仕方
森川林 2018/04/17 14:25 

 オンライン発表作文クラス(寺子屋オンライン少人数作文クラス)の勉強の仕方を動画で説明しています。

https://www.youtube.com/embed/fKV6ZU6UKPc

▼オンライン発表作文クラスの勉強の仕方
https://www.mori7.net/izumi/gazou/2018/4171421090.jpg
https://www.mori7.net/izumi/gazou/2018/4171421091.jpg
▼寺オンクラス一覧表
https://www.mori7.net/teraon/shlist.php
▼寺子屋オンライン受付所
https://tinyurl.com/y72h7azq
▼寺オン発表室あ
https://tinyurl.com/ya58eunt
▼寺オン資料室小
https://tinyurl.com/ya7g9a5u
▼寺オン資料室中高
https://tinyurl.com/y7zdvzp7
▼寺オン作文クラス(Zoom会議室)
https://zoom.us/j/104606743
▼学習の手引
https://www.mori7.net/mori/gate.php
▼作文の丘
https://www.mori7.net/oka/ipost.php
▼山のたより
https://www.mori7.net/oka/iyama.php
▼実行課題集
https://www.mori7.net/jk/
▼予習シート
https://www.mori7.net/oka/yosi.php
▼オープン教育掲示板
▽小1オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=15
▽小2オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=20
▽小3オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=21
▽小4オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=22
▽小5オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=23
▽小6オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=24
▽中1オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=25
▽中2オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=26
▽中3オープン資料室
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=27
▽受験作文小論文の岸
https://www.mori7.net/ope/index.php?k=109
▼保護者掲示板
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
▼先生への伝言ページ
http://www.mori7.net/outi/d/index.php
▼検索の坂
https://www.mori7.net/kennsaku
▼作文用ノートの例

コクヨキャンパスノート作文罫200字(ノ-30K20)
・言葉の森から送られている作文用紙を使っても結構です。
▼構想図の例
 
・書き方は自由です。
・必要に応じて写真や絵などを入れてください。

●より詳しい案内はこちらをごらんください。
https://www.mori7.net/teraon/syoukai/


●言葉の森 受講案内 ●森林プロジェクト 講師育成講座

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180418  
 オンライン発表作文クラスでの勉強の仕方を、必要なリンク先も含めて13分で簡潔に説明しました。
 オンラインで少人数で行う作文クラスという本邦初の試みですので、勉強の仕方がやや複雑になりましたが、それをできるだけ簡単にわかりやすく説明しました。
 この動画を見ていただければ、大体のことがわかるので、すぐにオンライン作文の体験学習ができるとおもいます。


nane 20180418 1 
 先生が個別に電話で説明して指導する作文というのは、生徒にはわかりやすくていい指導でしたが、その反面、よく書ける子になると、準備をあまりせずに先生の説明だけで理解して作文をそれなりに上手に仕上げてしまう面がありました。
 生徒に作文力がつくのは、書いたあとの添削ではなく書く前の事前指導ですが、それ以上に大事なのは、先生による事前指導の前の生徒自身による準備です。
 その準備とは、テーマに合わせて、似た例を考えたり、調べたり、取材したりしてくることです。
 オンライン発表作文は、そういう事前の準備を充実させる機会になります。
 しかも、少人数のクラスですから、その準備の発表と交流が楽しくできると思います。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺子屋オンライン(101) 

記事 3278番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/12/12 
小4から小5に切り替わるときの作文
森川林 2018/04/17 07:10 

 小学4年生から小5年生になるときの精神年齢の差はかなり大きなものです。

 小学4年生のころは、小学生としての作文がほぼ完成する時期にあたります。
 それまでに作文がよく書けるようになっている子は、毎回何の苦もなく作文を仕上げます。
 そして、それが内容的にも表現的にもそれなりに優れているというものを毎回書けるようになっています。

 そういう作文の勉強の仕方をみていると、保護者の立場からは、もう作文を書くことが完璧にできるから、これ以上勉強する必要はないと思ってしまうことも多いのです。

 ところが、小学5年生になると、子供の精神年齢の上で物事を構造的に捉えそれをより抽象的に考える力がついてきます。
 そこで、小学4年生までの生活作文のレベルから、考える作文や構成を意識する作文を書く段階に入っていくのです。

 そして、この小4から小5に切り替わる時期が、子供たちにとってかなり大きな努力を必要とする時期になります。
 それまで身近な話題で自由に書いていた子が、小学5年生からは抽象的な課題でより本質的なことを書くことを要求されるようになります。
 例えば、友達のことを書いていた作文が、友情について書く作文になるというような変化です。

 この時期には、小4までとは別の意味で保護者との対話が必要になってきます。
 実際の年齢の差はわずか1年のように見えても、物事を考える力においては、この1年でかなり大きな変化があるのです。

 しかし、こういうことがわかって作文指導をしているところは、学校や塾も含めてほとんどないと思います。


●言葉の森 受講案内 ●森林プロジェクト 講師育成講座

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20180417  
 小学4年生と小学5年生の作文には、質的に大きな違いがあります。
 この時期は、作文だけでなく、学校の勉強でも、内容が急に難しくなります。
 それまでの日常的な語彙から、より抽象的な語彙が必要になってくるからです。
 ある意味で本格的な勉強は、小5から始まります。(更に本格的になるのは中3からで、そして更に本格的になるのは高3からですが)
 だから、小4までは勉強よりもたっぷり遊んでおくことが大事なのです。


nane 20180417 1 
 生徒の作文の進度を決めるとき、先生がいちばん悩むのも、この小4から小5の課題に進んでいいかどうかというところです。
 小4までの課題であれば、説明をすれば何とか書けていた子が、小5の課題からはどう説明しても書けなくなることがあるのです。
 では、どうしたらいいかというと、私(森川林)は、どんなに無理に見えても小5の課題に進めて無理やり説明します(笑)。
 そうすると、わけもわからず1年間言われたとおりに書いていた子が、小6になるころから少しずつわかってくるのです。
 人間の脳は、どんなに難しく見えても、長い間そのことに接していれば、だんだん適応するようになっているのだと思います。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
小学校低学年(79) 作文教育(134) 
メルマガの配信
▼バックナンバー
○一般用 ダイジェスト版
○生徒用 完全版

Facebookページ
言葉の森作文ネットワーク
いいね! 17,226件
新着コメント11~13件
……前のコメント
言葉の森の引越 nane
 引越し作業の始まる前に、由比ヶ浜で寒中 12/2
言葉の森の引越 森川林
 引越しのために、2週間ぶりの記事更新に 12/2
小1からの暗唱 nane
 久しぶりの投稿になりました。  引越 11/16
……次のコメント

オープン教育 1~10件
オープンの川
過去の記事

過去の1~30件目を表示
■受験作文の直前アドバイスのお知らせ 12月11日
■オンライン教育と創造教育 12月11日
■学力の二つの道とそれぞれの個性 12月9日
■災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 12月6日
■作文は、子どもたちの学力を全面的に育てる 12月6日
■【重要】言葉の森への電話は、フリーダイヤル0120-22-3987へ【訂正12/6 18:33】 12月6日
■【合格速報】東京薬科大学 12月5日
■【合格速報】國學院大学 12月5日
■電話5日まで正常に使えず。受験コース木金土の教材は本日から 12月4日
■言葉の森の引越し完了。12月2日現在電話はまだ使えません。受験作文コースの教材一部発送 12月2日
■SNSはどれも一長一短なので自分で作ることに 11月17日
■移転のため11月27・28日は電話受付ができません 11月17日
■小1からの暗唱練習で、国語力も作文力もつく 11月16日
■勉強を楽しむ子供たち 11月11日
■12月1日から言葉の森が移転します 11月9日
■手助けを楽しむ 11月8日
■子供を成長させる楽しいけれど難しいもの 11月7日
■創造とは、自分の好きなことに熱中して知識の横軸を広げること 11月6日
■作文力をつけるための三つの方法 11月5日
■小学生の新しい英語の勉強法 11月4日
■成績以外のものの価値を見直す教育――西澤潤一さんの本を読んで 11月2日
■受験作文と相性がいい、構成を重視した作文 10月30日
■もし、働かなくてもよい社会が来たら 10月29日
■寺子屋オンライン講師育成講座、4時間半の講習会終わる 10月27日
■本日、10月27日(土)13時から寺子屋オンライン講師育成講座 10月27日
■全国一学区制の通信教育 10月26日
■漢字を使わずに作文をひらがなばかりで書く子 10月24日
■上達が早い寺子屋オンライン作文の子供たち 10月22日
■主要教科は学校時代の勉強、作文と読書は生涯の勉強 10月19日
■書く勉強よりも読む勉強の方がなぜ良いのか 10月18日
……前の30件
HPの記事検索
ホームページの全記事

 言葉の森新聞

Google+ページ
言葉の森作文オンエア

Twitter
言葉の森@kotomori

RSS
RSSリーダー

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

講師ブログ
言葉の森の講師のブログ

算数の通信教育
できた君の算数クラブ

カテゴリー
全カテゴリー
ICT教育(1)
遊び(6)
新しい産業(23)
暗唱(121)
生き方(41)
息抜き(19)
いじめ(1)
インターネット(25)
英語教育(10)
オープン教育(24)
親子作文コース(9)
オンエア講座(41)
音声入力(10)
音読(22)
オンライン作文(2)
外国人と日本語(4)
科学(5)
学問コース(1)
学力テスト(2)
合宿(14)
家庭学習(92)
家庭で教える作文(55)
漢字(17)
帰国子女(12)
教育技術(5)
教育論文化論(255)
教室の話題(26)
行事と文化(1)
ゲーム的教育(4)
合格情報(27)
高校入試作文小論文(10)
構成図(25)
公立中高一貫校(63)
国語問題(15)
国語力読解力(155)
子育て(117)
言の葉クラブ(2)
言葉の森サイト(41)
言葉の森の特徴(83)
言葉の森のビジョン(51)
子供たちの作文(59)
作文教育(134)
作文検定試験(4)
作文の書き方(108)
算数・数学(22)
自習検定試験(10)
自習表(5)
自然災害(1)
実行課題(9)
質問と意見(39)
受験作文小論文(89)
小学校低学年(79)
森林プロジェクト(50)
政治経済(63)
生徒父母向け記事(61)
生徒父母連絡(78)
全教科指導(2)
センター試験(7)
創造力(9)
大学入試(14)
対話(45)
他の教室との違い(22)
知のパラダイム(15)
中学生の勉强(21)
中高一貫校(11)
寺子屋オンライン(101)
読書(95)
読書感想文(19)
読書実験クラブ(9)
友達サイト(7)
日本(39)
日本語脳(15)
発達障害(1)
発表交流会(20)
東日本大震災(15)
facebook(29)
facebookの記事(165)
プログラミング教育(5)
勉強の仕方(119)
未来の教育(31)
MOOC(2)
無の文化(9)
メディア(8)
森の学校オンライン(2)
森リン(103)
問題集読書(33)
読み物(1)
四行詩(13)
未分類(378)

QRコード






 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

Donate with IndieSquare