授業の渚 na-04-3


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Hi! Billyです。

 まだ新年度が始まったばかりだから、君のお部屋はきれいかな? 僕のところはもうすでに…

 さて、今週の感想文は「べつにすてきなものじゃないし」を読んで書くんだね。すてきなものじゃないと言われているのは
どこの部屋にもある「くずかご」なんだよね。著者も述べているように、とても必要なものなのに、それほど大切にしている
わけではない。ほんとに不思議なものだね。

 では、第1段落、要約、三文ぬきがきの要領でポイントをみつけ、つなげて書いてね。僕のすすめるポイントは「(1)くずかごは重んじられていない。(2)私たちは、暮らしというものを「手に入れること」を中心に考えている。(3)しかし、暮らしの姿勢を作るのは「何を手に入れないか」ということだ。(4)大きなくずかごを置けば、生活の姿勢が変わってくる。 」と、このあたりだな。

 第2段落、第3段落は、似た話。君、こんな体験ない? 部屋があまりに汚いので、お母さんに「いらないものは捨てなさい」
といわれ、片付け始めたら、なんとほとんどがいらないものだった、なんて〜。そのほか、掃除や、ゴミ、いらないもの、などについて話があったら書いていこう。

 似た話の2つめとしては、このくずかごのように「目立たないけれど」「しっかり役割をこなし」「なくては困る」人やものについて書くといいね。いわゆる縁の下の力持ち、っていうやつだね。 

 まとめの第4段落。「わかった」ということばを使って、まとめよう。ぼくはこの話を読んで、本当に大切なのは、「何を持っているか」ではなく、「何を持たないか」であることがわかった。と言う感じでね。
 「地味にみんなの役に立つ存在の大切さがわかった」とも書けるね。

 そうそう、ことわざを入れる余裕のある人には、こんなことわざがおすすめ。

 「過ぎたるは及ばざるがごとし」、「山高きがゆえに貴からず」

 どうかな? 身近な話題でわりと書きやすいと思うよ。がんばってね。

 それでは、Let’s GO!