授業の渚 ne-02-3


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 Hi! Billyです。

 みんな元気かい? 体調はどうかな? カゼひいちゃったとか、花粉症に悩まされているとか、最近眠くてしかたないとか、この季節、いろいろあるんだよねえ!

 僕の友だちのケンは、毎年、ひどい花粉症で、たいへんなんだよ。いつもむずむずクシャンクシャンとやっている。しかし、今年は、早めに医者に行って薬をもらったらしく、すっきりした顔をしているよ。それで「花粉症がなつかしいなあ」だってさ。

 さて、今週の課題は「島に住む動物と大陸(感) 」です。興味深い科学読み物だったね。僕は、へええ、そうなのかあ、といちいち感心しながら読んじゃったよ。

 それでは第1段落から行ってみよう! 要約だね。どこを選ぶかな? 大事なところを三つか四つ選び、それらがうまくつながるように文を直して書いてね。

 第2・3段落、体験実例だね。島に住む大きな動物は普通より小さく、小さな動物はふつうより大きいっておもしろい現象だね。
ほんとうに自然ってうまくできているなあと感心しちゃうよ。
 僕たちの生活に置き換えてみると、どんな話があげられるかなあ。

 僕の友だちのウィリーは、ものすごい俊足。たぶん、学校一の足の速さだ。しかし。彼は言う。「学校一って言ったって、実はたいしたことないんだ。他流試合では僕クラスのヤツは、ごろごろいるさ。規模の大きな大会になればなるほど、信じられないようなスピードで走るカモシカのような選手がたくさんいるんだよ。」なるほどなあ。

 そういえば、妹のネリーもこんなことを言ってたよ。「このあいだ、転校生のジェニファーのおうちに行ってきたの。すっごいお金持ちで、大きなおうちなの。まるでホテルかお城みたいだった。それでね、私、すごくきれいなお部屋に感激していたら、そこはなんとトイレだったのよ。すごく広くて美しいのに!! 」ひえー。


 2つめの似た話はH先生の提供でーす。「巨大昆虫って知ってますか? たとえば、インドネシア・スマトラ島の熱帯雨林に住むオバケトビナナフシは世界最長の昆虫の一つで、体長が25センチもあるそうです。ヨナクニサンはやはり世界最大のガの一つで、羽根を広げると20センチ。また、体長13センチ、3本の巨大な角を持つコーカサスオオカブトムシは、きっと知っている人が多いでしょう(男の子に多いかな?)。ニュージーランドやマダガスカルには、手のひらサイズのコオロギもいるそうです。こわいですねー。これらは、スマトラでは熱帯という気候もありますが、やはり島で天敵がいなかったことも影響しているのでしょう。」ということだよ。おもしろいねえ。

 こんな話や、おうちの人たちに聞いた話を入れてみよう。

 最後の段落。4段落で、びしっとまとめよう。「井の中の蛙、大海を知らず」のようなことわざを入れて、「わかった」と言う言葉でしめよう。

 「井の中の蛙、大海を知らずということわざがあるように、世界にはまだまだ僕の知らないことがたくさんあるということがわかった」

 「自分のいる世界がすべてと思い込んではいけないということがわかった」

 などなど。

 君は大きなネズミ派? 小さなゾウ派?

 いろいろ考えて楽しめそうだね。

 では今週もがんばって、Let’s GO!!