言葉の森 奨学生制度    2010年5月4日改訂

 今般の経済情勢を考慮し、作文の勉強を続けたいという方のために、奨学生制度を設けました。
 なお、奨学生制度と似たものとして言の葉クラブの講師資格制度も新たに設けました。
 いずれも、当面の実質的な受講料が低くなるようにしています。
 制度の詳細については、言葉の森事務局にお問い合わせください。
 経済状況など細かいことはお聞きしません。
 人数に制限がありますので、作文の提出状況などを考慮させていただく場合があります。

■言葉の森奨学生制度

・指導内容は、通常と変わりません。
・電話指導はあります。毎学期の教材送付もあります。郵送のやりとりもあります。
・受講料のうち、小学生は5200円分まで、中学生は6200円分までを、毎月の支払い保留分とします。
・したがって、実際の支払いは毎月3000円からとなります。
・保留分と支払分の配分は下記の中から選択してください。
(A)保留分5200円 支払分3000円
(B)保留分4200円 支払分4000円
(C)保留分3200円 支払分5000円
・支払い保留分は経済状態が回復するかお子様が成人して支払い能力ができてから自由にお支払いください。
(円の価値が上下した場合、保留分は現時点と返済時点での消費者物価に連動します。なお、期間にかかわらず無利子です。)
・人数に制限がありますので、作文の提出状況などをもとに見直しをさせていただく場合があります。

■言の葉クラブ講師資格制度

 ●家庭講師

・お母様が言葉の森の教材を使って、家庭で自分の子供に作文を教える制度です。
・登録するだけですぐにスタートできます。
・基本料金は、1家庭につき3000円/月です。
・教材費は、生徒1人につき1000円/月です。
・初回のみ、基本の「指導書+電話講習」の費用として3000円がかかります。
・言葉の森から毎学期の教材が送付されます。
・教え方に関する質問や相談をすることができます。
・自分の子供以外は教えることができません。(教える場合は正規講師資格を取得してください)
・(例)自分の子供を1人教える場合の毎月の費用は4000円、2人の場合は5000円、3人の場合は6000円です。

 ●正規講師

・お母様が言葉の森の教材を使って、家庭や地域の会場で生徒に作文を教える制度です。
・電話講習を受け、講師資格試験に合格することが条件になります。
・基本料金は、1会場につき3000円/月です。
・教材費は、生徒1人につき1000円/月です。
・学年別の「指導書+電話講習+資格試験」の費用がかかります。

・(例)自分の子供1人と、近所の子供2人の合計3人を教える場合の毎月の収支は、次のようになります。(近所の子供の生徒から受講料1人につき5000円を徴集する場合。指導書・講習・試験の費用は除く)
○収入
  受講料(2人)  10000円(生徒3人のうち1人が自分の子供の場合)
○支出
  基本料金(1会場) 3000円
  教材費(3人)   3000円
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○収入合計       4000円

 詳細は、言の葉クラブ講師資格制度要項をごらんください。 ( https://www.mori7.com/kousi_sikaku.html )



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