作文教室、比較のための7つの基準
 作文教室は、どういうところを基準に選んだらよいのでしょうか。 つづきを読む
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学年別作文感想文の書き方
 小学生から高校生までの、作文感想文の書き方を掲載しています。

電話通信だから密度濃い作文指導



担任の先生から電話による指導が毎週ある通信教育

 担任の先生から毎週の電話指導がある作文通信教育は、ある程度の人数以上の教室では言葉の森だけです。担任制の電話指導は、個人ならできますが、教室全体として取り組めるところはないのです。
 赤ペンによる添削を担任制で行っているようにうたっているところでも、実際には電話での接触のない先生が、担任という名前で添削を行っているだけです。

 本当に子供の実情を把握し、その子の実力や環境に応じた指導をするためには、毎週の電話指導が担任の先生から行われるという仕組みが欠かせません。
 言葉の森の作文指導が、作文専科というユニークな形で30年間も続いているのは、こういうバックボーンがあるからです。だから、通信教育なのに通学教室と同じように長年継続して勉強している生徒が多いのです。

生徒の特性に応じ、話題をさまざまに変えて電話指導

 一般に学校や塾や通信講座の作文指導では、一斉の指導が行われています。個性の能力も異なる多数の生徒に同じ教材で同じように教えると、低い生徒に合わせた指導のときは、よくできる生徒は物足りなくなります。また、受験に合わせた高度な指導になるとほとんどの生徒が書けなくなるという状態になります。

 言葉の森の作文の電話指導は、学年相当よりも難しい課題を、担当の先生がその子の実情を把握しながら指導しています。だから、できる子にも、できない子にも、同じ教材のように見えてもその子の実力に合わせた指導ができるのです。

電話の指導なので、通信なのに密度の濃い作文の学習ができる

 言葉の森では、毎週担当の先生から決まった時間で電話の指導があるので、提出を忘れるということがありません。だから、通信教育でありながら提出率が96パーセントという高率なのです。
 ただし、先生の電話説明を聞いてから書き出しても、途中で書けなくなるという事態は誰でもときどきあります。そのときも、言葉の森の教室に電話をすればすぐに追加の電話指導を受けられます。
 また、休んだ場合の振替授業もありますし(※1)、必要に応じて保護者と直接話をすることもできます(※2)。
 言葉の森の作文指導は、子供たちが本当に作文を書く力がつくように工夫されているのです。

30年の実績がある専科の作文指導と担任制のシステム

 言葉の森は30年間の作文専科指導の実績があります。ほかの作文教室や通信講座は、最近の公立中高一貫校の作文試験や、高校・大学の推薦小論文試験の増加に合わせて作られたものですが、言葉の森は、作文試験のニーズが生まれるずっと前から作文指導を専門に行ってきました。
 だから、書ける子にはより高度な指導ができ、書けない子にはその原因に応じた対応ができます。そのため、言葉の森の作文指導では、どんな子でも作文を書くことができるようになるのです。


※1)振替授業は無料でいつでもできます。
※2)保護者との話は電話指導に続けて随時行えます。また事務局でも受け付けています。

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