作文講師資格の通信講座言葉の森 (言葉の森の紹介2014)


家庭で教える作文のコツを、講師資格の通信講座で

 作文の指導は、家庭ではなかなかできません。答えのない勉強なので、感覚的に指導してしまうことが多く、評価も主観的になることが多いからです。

 子供が低学年のうちは、感覚的な指導や評価でも子供はついてきますが、学年が上がるにつれて、理屈で明確に説明できないものは子供が勉強を嫌がるようになります。

 また、小学校低学年までは作文の内容も身近なものなので比較的容易に教えられますが、受験に必要な作文や小論文のレベルになると、対応したカリキュラムなしではなかなか教えられません。

 言葉の森の講師資格通信講座は、小学1年生から高校3年生までの作文小論文指導を実践的に解説する講座です。

自分の子供を上手に教えることができれば、近所の子供にも作文指導ができる

 作文の勉強の中心は、作文を教えたり評価したりすることではなく、作文の準備としての家庭での読書、音読、対話を充実させ、実際に書く練習に力を入れることです。

 自分の子供の家庭での読書、音読、対話が軌道に乗れば、同じ要領でほかの生徒にも楽に作文の勉強を教えられるようになります。

 小中学生の子供は、ひとりで勉強するよりも友達と一緒に勉強する方が意欲的になることが多いので、複数の生徒をグループ単位で教えた方が作文の勉強は進めやすくなります。

 また、授業の中身は、個別指導をもとに作文を書くことですから、小1から高3までの複数の学年の生徒も同時に教えることができます。

作文講師資格を取れば、お母さんやお父さん自身の勉強にもなる

 作文の指導をするためには、その作文の準備となる親子の対話の仕方なども身につける必要があります。作文を中心に幅広い家庭学習のコツを学べるのが作文資格講座の特徴です。

 小学校高学年から中高生に書けての作文指導は、長文を読んでの感想文指導が中心になります。中学・高校・大学入試にも対応できる長文を読んでいると、指導者の読む力も伸びてきます。

 これからの時代は、一生勉強を続けて成長することが必要な時代です。作文を教えていると、作文指導を通して、現代の時事問題にも深く精通するようになります。

将来の人生設計は、自分の力ででき技術の蓄積のできる仕事に携わること

 これからは定年後の人生設計が重要になります。その中心は、自分の好きな分野を生かし、社会貢献のできる仕事を続けることです。

 現代の社会では、企業生活の中で身につけた知識や技術をそのまま社会に生かすことはできません。企業活動は、組織を全体としているので個人でできることには限界があるからです。

 自分の個性を仕事に生かすには、その個性に時間をかけることが必要です。

 だから、まだ定年までに時間のある時期から、自分だけの力ででき、技術の蓄積のできる仕事に少しずつ携わっておく必要があるのです。

   

講師資格講座の資料(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です。)

作文講師資格講座の受講をご希望の方は、こちらをごらんください。
(教材は、指導テキストと説明用DVDです。)

お電話でのお問い合わせは、0120-22-3987(045-830-1177) 


(◆をクリックすると新しいページに。文字列をクリックするとそのまま移動します。)
言葉の森の紹介2014
作文力は対話のある通信教育で
公立中高一貫校の作文力は通信で
国語力がつく長文読解の作文通信
小1からの作文通信で学力と個性
帰国子女の国語力は作文通信で
言葉の森の作文通信がなぜよいか
作文講師資格の通信講座言葉の森

講師資格の記事リンク
創造が価値の源泉となる社会と言葉の森の教育 2013/12/31
創造が価値の源泉となる社会と言葉の森の教育 2013/12/31
おじいちゃん、おばあちゃんが孫に教える作文 2013/1/28
明けましておめでとうございます。 2012/1/1
森林プロジェクトの漫画 2011/10/27
森林プロジェクトの目指すもの 2011/10/26

その他のページリンク
作文講師資格講座
子や孫に教えられる作文講師資格



Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」