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全国初の本格的な日本語作文検定
作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。
特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。
日本語作文検定 日本語作文検定®


書くための目標があれば、誰でも作文を書くことが好きになり上達する

 作文が好きな子は、あまりいません。最初は、興味を持って書いていても、次第に書くことに飽きるようになります。
 それは、評価が主観的で、何を書いたらいい作文になるかがわからないからです。そして、褒められる子はいつも同じ、注意されることはいつも同じとなると、やる気を持てる方が不思議です。
 作文検定は、どういう作文が書いたらいいかという目標があります。そして、その目標に沿ってどこまでできたかという評価があります。
 具体的な目標があるから、誰でも作文を書くことが好きになり、書くことを続けることによって上達していくのです。

大事なのは主観的な評価ではなく、子供が理解できる客観的な評価

 子供たちの作文を人間が評価する場合、評価する人の主観が入ってきます。主観的な評価で褒められる子も褒められない子もいます。そして、多くの場合、褒められるか褒められないかは固定しています。
 大事なことは、子供自身が理解できるような明らかな理由で、褒められたり褒められなかったりすることです。
 この客観的な評価をすることは人間ではなかなかできません。むしろ、人間がすることは、子供の書いた作文について共感することです。
 その人間の共感とは別に、理解できる客観的な評価の方法が必要なのです。

語彙力の多様性が作文力になる、というアルゴリズムで特許を取得

 作文検定の評価は、語彙力の多様性の評価です。作文に書かれた語彙には、思考的な語彙、知識的な語彙、経験的な語彙などさまざまな語彙があります。
 作文検定は、それらの語彙を集計するアルゴリズムで特許を取得しています。
 ここにある考え方は、語彙力の多様性とバランスが、その人の作文力になるという前提です。
 しかし、それは作文の内容に共感できるかどうかとは別の評価です。
 作文検定は、作文の内容を評価するのではなく、作文力を評価しているのです。

作文指導40年以上、作文評価10万件以上の実績がある作文教育

 作文検定による語彙力の評価は、すでに40年以上の作文指導の実績と、10万件以上の作文評価の実績に裏付けられています。
 理屈で理解できる作文評価によって、作文の学習を意欲的に続けることができます。
 だから、小学1年生から高校3年生まで、作文の学習を続ける人もいるのです。  そのようにして続けた作文の学習によって、書く力考える力が育ちます。
 また、小学校高学年からは、感想文の課題が中心になるので、作文力だけでなく読解力も育ちます。
 作文の学習は、日本語の学習の基本になっているのです。

知識の詰め込みより、文章を読み自分で考え書く力が本当の学力

 現在の教育は、知識の詰め込みが大きな範囲を占めています。作文力や思考力は、学習の対象になりにくくなっています。
 それは、知識は評価しやすく、作文力や思考力は評価しにくいという教える側の都合から来ているものです。
 作文検定は、作文力・思考力の評価に科学的な基準を取り入れました。これによって、教育の中心が知識力から思考力に変わることが作文検定の目指すものです。
 作文検定が広がることによって、日本の教育が、覚える教育から考える教育に変わっていくのです。


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日本語作文検定/言葉の森 代表 中根克明
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