作検を導入すると、学校でこんな変化が生まれます
「書く力」が学年別に数値でわかる
- 全員同じ課題で受検するため、学年やクラス間の比較がしやすくなります。
- 「内容」「構成」「語彙」「文法」など複数の観点でスコア化します。
- 毎年の受検で、学校全体の成長が折れ線グラフで追えるようになります。
一人ひとりにAI講評付きのフィードバック
- 自動採点システム「森リン」による数値評価に加え、AIによる400~600字の講評を返却します。
- 講評は、良い点と改善点をバランスよく伝える内容で、そのまま児童・生徒への返却用に使えます。
- 保護者面談や学習だよりにも引用しやすい形式になっています。
授業改善・校内研究の客観資料に
- 単元前後や年度ごとに実施することで、指導法の効果を数値で検証できます。
対象・実施方法・料金の目安
| 対象学年 | 小1~小6 / 中1~中3 / 高1~高3(学年別の課題を用意) |
|---|---|
| 実施形式 |
実施日を自由に決めて、校内実施(教室で一斉受検) ※800字以内の手書きの作文をまとめて郵送してください。 |
| 実施時間 | 60分(課題を読む時間+作文を書く時間) ※学年によって調整できます。 |
| 検定料 | 団体受検:お一人あたり 3,300円(税込) |
| 結果返却 |
受検後、通常1~2週間でスコアとAI講評をPDFデータでご返却します。 |
下記のフォーム、又はメールにて、「団体名」「担当者名」「ご住所」「お電話」「メールアドレス」などをお知らせください。
フォーム:https://www.mori7.com/fskt.php
メール:yama@mori7.com
折り返し、団体のコード、パスワードをお知らせします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

実施までの流れ(学校版)
お問い合わせ・ご相談
下記フォームまたはメールにて、「実施予定日」「受検者氏名」「学年」「性別」をお知らせください。
フォーム:https://www.mori7.com/sk/skup.php
メール:yama@mori7.com
課題・実施方法の決定
実施予定日までに、受検者ごとのコード、課題をPDFデータでお送りします。
課題は、プリントして受検者にお渡しください。
作文用紙は、下記のページからダウンロードしてくださるか、似た書式のものをお使いください。
https://www.mori7.com/sk/sakubun400.pdf
(低学年用の240字詰めの作文用紙もあります。)
校内での実施
当日は、先生方に監督をお願いする形となります。
作文用紙には団体コード、受検者コードを入力し、400字詰め作文用紙2枚以内で作文をお書きください。
書き上げた作文用紙は、下記の住所までお送りください。
住所:233-0015 神奈川県横浜市港南区日限山4-4-9 日本語作文検定/言葉の森
電話:045-353-9061
手書きの作文は返却しませんので、必要な場合はコピーなどを取っておいてください。
結果の返却には、テキスト化された作文が表示されます。
結果返却
採点結果(テキスト化された作文、得点、合否、グラフ、講評)は、PDFデータでお送りします。
生徒別の結果は、ウェブで見ることもできます。

よくあるご質問(学校版)
- Q. 学力差が大きいクラスでも、同じ課題で大丈夫でしょうか?
-
A. 作検では、同じ課題であっても「その児童・生徒なりにどこまで書けているか」を多面的に評価します。
学年平均との比較に加えて、一人ひとりの伸びを追えるよう、継続受検もおすすめしています。
- Q. 教員の負担が増えませんか?
-
A. 採点と講評作成はすべて弊社のシステム側で行いますので、先生方には監督と事前の説明をお願いするのみです。
結果はデータで返却されるため、成績処理や通知表の記述にも活用しやすくなっています。
- Q. 校内のネット環境が十分ではないのですが…
-
作文は紙ベースで手書きで書いていただきます。
ネットの利用は、メール、エクセルデータのアップロードなど限定的です。
また、ご不明な点は、いつでもお電話でご相談いただけます。
一度の受検で終わらせず、毎年の定点観測としてご活用いただくことで、学校全体の国語力の底上げにつながります。
学校向け 資料請求・お問い合わせ
「団体名」「担当者名」「ご住所」「お電話」「メールアドレス」 をお知らせください。
詳しいご案内資料をお送りします。
