ひとこと(6月2週)
Wカップについて
エンジュの谷の広場
智津子/きま中2
 
 私はあまり、サッカーというものに興味がありません。が、このごろはどう
やらサッカー界が騒がしいようです。それはなぜか、どんなにサッカーに疎い
私でもそれぐらいは分かります。フランスで開かれるWカップに出場するから
です。なんといっても初めてのWカップ出場なものですからサッカー界ほもう
大騒ぎなんですねぇきっと。私でさえ喜んだぐらいですから日本の名誉にかけ
てでも勝ってもらいたいです。でも、まぁ初めですからどうなるかサッカーが
好きな人にはドキドキハラハラの大会です。
 
 そういえばこの頃、新聞やTVのニュースなどで気になる情報がありました
。あの昔はサッカー界の神様と崇められていたカズがWカップに出られなくな
ったということです。最初からでないと決めていたわけではなく途中からやめ
させられたのです。そのことについて「もうカズは年だから」とか「カズより
も上手な人がたくさんいるのよ」とかいろいろ言う人がいますが、本当はどう
なのか結論は未だ分かっていません。
 
 さて、このニュースはかずファンにとっては非常に悲しいニュースであると
思います。そこで私が思うことはかずはWカップに出たほうが良かったのかそ
れともでないほうがいいのか、という二つについてです。
 
 まず一つ目の出たほうが良かったというほうについて、カズは五年くらい前
にサッカー界の神様として国民の注目を浴びました。私もそのころの記憶で、
同じクラスの男の子達がサッカーの試合をTVで見て「やっぱりカズはかっこ
いいよなー」とか「オレも将来はカズみたいになりたいな」とかいってました
。しかしまだそのころはカズが若かったのですね。だから体力もあったしぴん
ぴんしてました。でも今はというと人間誰でも年を取らないわけにはいかない
ので年を取ってしまったのです。カズに少しでも近づこうとして勢力を伸ばし
ていった人に今度は逆に追い抜かれてしまって力が衰えてしまったことも原因
といえます。
 
 二つ目はもう述べていると同じですね。あんまりいうとごちゃごちゃするん
でやめます。カズが出れなかった原因が分かっていれば、もうすこし書けたの
ですが、書きすぎるとファンの人に迷惑かけるので終わります。