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オンラインスクール言葉の森 https://www.mori7.com/ 作文、読解、国語の通信教育 ja https://www.mori7.com/index.php?e=4253 オンラインクラスの父母面談は7月3週に行います。  当初、オンラインクラスの父母面談を5月3週に行う予定でした。  その際、小1~中3の全国学力テストを5月3週に行い、生徒は授業時間中に学力テストに取り組み、保護者の方はその授業時間のZOOMに  当初、オンラインクラスの父母面談を5月3週に行う予定でした。
 その際、小1~中3の全国学力テストを5月3週に行い、生徒は授業時間中に学力テストに取り組み、保護者の方はその授業時間のZOOMに参加していただき、ブレークアウトルームで10分程度の個別の父母面談を行う予定でした。
 しかし、言葉の森からの連絡が不十分だったせいもあり、学力テストの参加者が予定よりも大幅に少なかったため、5月3週の父母面談は見合わせることにしました。
 次回以降の学力テストは、7月3週、10月3週、12月3週です。
 今後の学力テストの際には、オンラインクラスの時間帯に父母面談を行う予定です。
 なお、お子様の勉強の状況などでのご質問やご相談は、5月4週に予定している保護者懇談会でお寄せください。事務局に直接お電話でご相談いただいても結構です。 ]]>
2021-05-17T17:54:54+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林
https://www.mori7.com/index.php?e=4252 難しい言葉を使って書く――受験作文の練習 動画 https://youtu.be/_77x6-JEtlM  併(しか)しながらこの盛事は、静かにこれを省みるに、実に安穏平静のそれに非ずして、内に外に波瀾万丈、発展の前途に幾多 動画 https://youtu.be/_77x6-JEtlM



 併(しか)しながらこの盛事は、静かにこれを省みるに、実に安穏平静のそれに非ずして、内に外に波瀾万丈、発展の前途に幾多の困難を蔵し、隆盛の内面に混乱をつつんでゐる。即ち國體の本義は、動(やや)もすれば透徹せず、学問・教育・政治・経済その他国民生活の各方面に幾多の欠陥を有し、伸びんとする力と混乱の因とは錯綜表裏(さくぞうひょうり)し、燦然(さんぜん)たる文化は内に薫蕕(くんいう)を併(あわ)せつゝみ、こゝに種々の困難な問題を生じてゐる。今や我が国は、一大躍進をなさんとするに際して、生彩と陰影相共に現れた感がある。併しながら、これ飽くまで発展の機であり、進歩の時である。我等は、よく現下内外の真相を把握し、拠(よ)つて進むべき道を明らかにすると共に、奮起して難局の打開に任じ、弥々(いよいよ)国運の伸展に貢献するところがなければならぬ。 「國體の本義」より

※難語の例として ]>
2021-05-07T21:14:12+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林
https://www.mori7.com/index.php?e=4251 6月の公中検模試受付中  6月の公中検模試を受け付けます。  「公中検・学力テスト」のページからお申込みください。 ●お申し込みページ  https://www.mori7.net/gakute/ ●対象  6月の公中検模試を受け付けます。
 「公中検・学力テスト」のページからお申込みください。

●お申し込みページ
 https://www.mori7.net/gakute/

●対象:
 言葉の森の小5、小6の生徒

●試験日:
 6月13日(日)~20日(日)(自宅で受検できます)

●料金:
 5,500円(受講料と合わせて自動振替をします)

※4月の公中検模試の結果は、5月中旬にお送りします。 ]]>
2021-05-06T10:45:44+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林
https://www.mori7.com/index.php?e=4250 言葉の森のDX(デジタルトランスフォーメーション)  DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、わかりやすく言えば、デジタル情報の活用を中心に企業経営を構築し直すことです。  だから、別の言葉で言い換えると、情報経営と言ってもいいと思います。  DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、わかりやすく言えば、デジタル情報の活用を中心に企業経営を構築し直すことです。
 だから、別の言葉で言い換えると、情報経営と言ってもいいと思います。

 言葉の森は、創立当初からこの情報経営を目指していました。
 Onlineという言葉を使ったのも、30年以上前のことです。
 作文教育という、きわめてアナログ的な分野に、情報をもとにした指導体系を作り上げたのです。
 今でも、当時の子供たちのデジタル作文がウェブに保存されています。
 だから、最近、作文指導を始めた、「28年の実績がある」とかいう通信教育講座などとは年季が違うのです(笑)。

 さて、この記事は、昔を懐かしむためのものではなく、未来を志向するための記事です。
 だから、これから、言葉の森の情報経営(DX)の概要を述べていきたいと思います。

 まず、出発点にあるのは、情報です。
 もちろん、その前にビジョンがありますが、そのビジョンをもとにしたさまざまな情報が蓄積されており、それが情報経営のスタートになります。

 その情報をもとに、言葉の森が、生徒と保護者の利益につながる新しい企画を立てます。
 企画とは、作文検定とか、作文発表会とか、オンライン体験講習とか、サマーキャンプとかいったものです。

 その企画を、言葉の森の講師が、自分の担当している生徒と保護者に伝達します。
 講師は、担当する生徒と保護者に最も密接につながっているので、子供の実情がよくわかります。
 その子供の実情に合わせて、保護者掲示板などから企画を伝えるのです。

 その結果、生徒のうちの何割かがその企画に参加します。
 生徒の利益のために行う企画ですから、できるだけ多くの人が参加することを目指します。

 そのあと、生徒と保護者から、その企画を体験したあとの感想を聞きます。
 感想は、オープンな掲示板で行うので、生徒や保護者どうしのコメントも、講師からのコメントも入るようにします。
 その感想の中には、質問や要望や新しい提案なども含まれます。

 それらをもとに、言葉の森はまた新しい企画を立てます。
 これが、言葉の森の情報経営の一連の流れです。

 このどこがデジタルトランスフォーメーションかという人もいると思いますが、実はこれこそが言葉の森の独自のDXなのです。

 連休中のシステム工事のあと、このDXを実施していきたいと思います。 ]]>
2021-05-01T08:51:57+09:00 森川林 Kotobanomoi 森川林