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<title>作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】</title> 
<link>https://www.mori7.com/</link> 
<description>作文、読解、国語の通信教育</description> 
<dc:language>ja</dc:language> 
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<link>https://www.mori7.com/index.php?e=5587</link> 
<title>記述問題で、読む力、考える力、書く力をつける――記述検定のページができました</title> 
<description>

◆◆小学3年生から高校3年生まで利用できます

　記述検定のページができました。
https://www.mori7.com/ksk/

　小学3年生から高校3年生までの課題がありま</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆小学3年生から高校3年生まで利用できます<br>
<br>
　記述検定のページができました。<br>
https://www.mori7.com/ksk/<br>
<br>
　小学3年生から高校3年生までの課題があります。<br>
　言葉の森の生徒およびご兄弟の場合、利用は無料です。<br>
<br>
　ご兄弟が利用される場合は、生徒コードを発行しますのでご連絡ください。<br>
<br>
◆◆難関校ほど記述問題を重視している<br>
<br>
　高校入試や大学入試では、難関校ほど選択問題よりも記述問題を重視しています。<br>
<br>
　それは、ひとつには選択問題では差がつかないということがあります。<br>
　もうひとつの理由は、受験生が優秀な場合、差がつくような選択問題を作るのが極めて難しいという事情があるからです。<br>
<br>
◆◆記述問題で「読む・考える・書く」力を育てる<br>
<br>
　記述問題は、読む力、考える力、書く力からなる総合力を必要とします。<br>
　その点では作文と共通です。<br>
<br>
　しかし作文は、全て自分で考えて書くので時間がかかります。<br>
　記述問題は設問の焦点が絞られているので、短い時間で取り組むことができます。<br>
　だから、記述問題は、作文に必要な力を鍛える練習と考えてもよいと思います。<br>
<br>
◆◆作文よりも短時間で取り組める<br>
<br>
　小学6年生以上の作文課題は、1200字書くので、約1時間半かかります。<br>
　記述問題は、焦点が絞られているので、30分でできます。<br>
<br>
　記述問題の字数は、60字から70字の課題が3問、100字から120字の課題が1問です。<br>
　これは東大の記述問題の傾向に合わせた字数です。<br>
<br>
◆◆AIがすぐに具体的な講評を返す<br>
<br>
　記述問題も、作文の講評と同じように、AIが即座に講評を返します。<br>
　設問が絞られているので、講評も具体的です。<br>
<br>
　現在はまだ10月分だけをできるようにしていますが、すぐに1年間分の問題をできるようにします。<br>
<br>
　生徒のみなさんで、作文を書く時間が取れなかった週は、記述検定でカバーするというようなことをしてもいいと思います。<br>
<br>
◆◆受験勉強では、できるだけ手書きで<br>
<br>
　記述問題を受験勉強の一環として行う場合は、できるだけ手書きで、マス目のある原稿罫や方眼罫のノートに書いていくといいです。<br>
<br>
　マス目で字数を計算しながら書き、書き終えたあと、音声入力でその原稿をテキスト化します。<br>
<br>
　記述問題の解答フォームは、全て音声入力もできるようになっています。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-10-07T09:39:24+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Kotobanomoi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item>
<item rdf:about="https://www.mori7.com/index.php?e=5586">
<link>https://www.mori7.com/index.php?e=5586</link> 
<title>読解検定を無料に――新しい読解検定は、生徒の解答に応じた解説付きでわかりやすくなります</title> 
<description>
△読解検定のキャラクター、ドルくん。

　新しい読解検定のページ
https://www.mori7.com/ksd/

　音読の丘のページ
https://www.mori7.com</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
△読解検定のキャラクター、ドルくん。<br>
<br>
　新しい読解検定のページ<br>
https://www.mori7.com/ksd/<br>
<br>
　音読の丘のページ<br>
https://www.mori7.com/kso/<br>
<br>
◆◆読解検定を無料にします<br>
<br>
　読解検定は、10月から、言葉の森の生徒とそのご兄弟を無料とします。<br>
<br>
◆◆間違えた問題は、正解の理由を自分で考える<br>
<br>
　新しい読解検定は、ウェブ上で生徒が解答を送信したあと、間違えたところについては、生徒がもう一度問題文を読み、その問題の正解の理由をフォームに書き込むようになります。<br>
<br>
　フォームは音声入力もできるので、低学年の生徒でも正解の理由を書くことができます。<br>
<br>
　理由を書いて送信すると、AIが、生徒の解答や理由に応じた解説を表示します。<br>
<br>
　AIの解説とは言っても、そのもとになっているのは、言葉の森がこれまでに作成してきた解説です。<br>
<br>
◆◆読解力をつけるコツは二つある<br>
<br>
　読解力をつけるコツは、2つあります。<br>
<br>
　まず、読解検定で100点が取れるように、理詰めに読む練習をすることです。<br>
　この理詰めに読むという練習をするだけで、読解の点数が上がり国語が得意になったという生徒が数多くいます。<br>
<br>
　しかし、解き方のコツを身につけるだけでは、読む力そのものはつきません。<br>
<br>
◆◆難しい文章を繰り返し読むことで読む力がつく<br>
<br>
　そこで、もう一つ必要なことは、読む力をつけるために、読解問題に出てくるような難しい文章を繰り返し読むことです。<br>
<br>
　繰り返し読むことによって、読んだ文章を理解できるだけでなく、その文章に書かれているものの見方や考え方という概念的なものが、文章の文脈として身につくのです。<br>
<br>
　わかりにくいかもしれませんが、ある文章を繰り返し読んでいると、ほかの文章を読む場合でも、自分が読んだ文章の背後にあったものの見方や考え方という概念的なものを、初めて読む文章にも当てはめて読めるようになるので、読み取りが早く深くなるのです。<br>
<br>
◆◆問題集読書を毎日続けることの難しさ<br>
<br>
　言葉の森では、国語読解クラスや全科学力クラスで、問題集の問題文を繰り返し読むという問題集読書を行っています。<br>
<br>
　しかし、問題集読書は生徒にとって張り合いがないために、意志の強い生徒でないとなかなか毎日は続けられません。<br>
<br>
◆◆「音読の丘」で毎日3、4分の音読を<br>
<br>
　そこで今回、音読の丘というページを作りました。<br>
<br>
　音読の丘で毎日3、4分、文章を音読するという練習をしていってください。<br>
<br>
　音読の丘で毎日の音読をし、毎週の読解検定で理詰めに読むという練習をすることで、読解力は必ず上がっていきます。<br>
<br>
◆◆読解力がつけば作文力も伸びる<br>
<br>
　読解力がつくと、作文力も向上します。<br>
<br>
　新しい語彙や新しい概念を自分の作文の中に盛り込むことができるようになるからです。<br>
<br>
◆◆無料化に伴う今後の変更について<br>
<br>
　すでに10月、11月の読解検定を申し込まれた方については、申し込みを取り消させていただきます。<br>
　したがって、受検料に引き落としは9月分まで（11月5日付け自動振替）で、10月分以降の引き落としはありません。<br>
<br>
　今後の読解検定は、これまでのような問題文の郵送と、採点結果の郵送は行わないようになります。<br>
<br>
　また、定期的な読解検定の会場試験も行わないようになります。<br>
<br>
　毎月、家庭で自分の都合のよい時間を見つけて、その月の読解検定に取り組むようにしてください。<br>
<br>
◆◆10月から毎週の読解検定に挑戦しよう<br>
<br>
　言葉の森の生徒のみなさんは全員、10月からぜひ毎週の読解検定に挑戦してみてください。 ]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-10-05T09:24:51+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Kotobanomoi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item>
<item rdf:about="https://www.mori7.com/index.php?e=5585">
<link>https://www.mori7.com/index.php?e=5585</link> 
<title>作文と読解の勉強に、「音読の丘」のページを活用しよう</title> 
<description>

◆◆言葉の森の生徒なら無料で使える

　「音読の丘」は、下記のページです。
https://www.mori7.com/kso/

　言葉の森の生徒であれば、どなたでも無料で使えます</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ <br>
<br>
◆◆言葉の森の生徒なら無料で使える<br>
<br>
　「音読の丘」は、下記のページです。<br>
https://www.mori7.com/kso/<br>
<br>
　言葉の森の生徒であれば、どなたでも無料で使えます。<br>
<br>
◆◆創設当初から続けてきた長文音読<br>
<br>
　言葉の森は、作文教室を始めた最初のころから、毎日の家庭の学習として、長文の音読をすすめてきました。<br>
<br>
　課題フォルダの長文は3か月で12週分ありますから、3か月毎日長文を1編音読すると、1つの長文について7回から8回読むことになります。<br>
<br>
◆◆繰り返し読むことで考え方が身につく<br>
<br>
　音読の練習は繰り返して読むことが大事で、同じものを繰り返して読むことによって、語彙力、読解力が身についていきます。<br>
<br>
　回数が少ないと、ただ書かれている内容を理解するだけですが、ある文章を読む回数が増えると、その文章の内容に対する理解だけでなく、その文章に書かれていた概念が自分の「ものの考え方」として身につくようになるのです。<br>
<br>
　その文章の中の、例えば一つの文を、その文だけでなく文章全体の文脈の中で理解するようになる。それが、概念として身につくということです。<br>
<br>
　しかし、ここまで理解して音読の練習をしている人はいないと思います。<br>
<br>
　だから、親も子も先生も、ただ1回でも読めればいいとか、または同じ読むのであれば、黙読の方が速く読めるとか思ってしまいがちなのです。<br>
<br>
◆◆なぜ黙読ではなく音読なのか<br>
<br>
　なぜ黙読ではなく音読が大事かというと、黙読では、繰り返し読むうちに斜め読みになり、読んだ気になってしまうからです。<br>
<br>
　音読という動作が伴うことによって、初めて繰り返し読むことが続けられるようになります。<br>
<br>
　だから、音読は声を出して読むことが大事なのです。<br>
<br>
◆◆音読は朗読とは違う<br>
<br>
　ところが、音読は朗読とは違います。<br>
<br>
　声を出すという動作によって繰り返し読めるようにすることが目的ですから、読み方は口の中でもごもご読むような読み方であったり、早口で読む読み方であったり、時々漢字を読み違えるというようなことがあったりしても、構いません。<br>
<br>
　それなのに、ほとんどの大人は朗読のようにしっかり読むことが大事だと考えて、つい子供の音読の仕方を注意してしまうことが多いのです。<br>
<br>
　これが音読が続かない原因です。<br>
<br>
◆◆効果が現れるのは6か月後<br>
<br>
　音読を続けていると、語彙力が増えると同時に、文の流れやリズムがわかるので、文章が上手になります。<br>
<br>
　この効果が現れるのは、これまでの経験では、毎日音読を続けて6か月ぐらい経ってからです。<br>
<br>
　毎日3、4分の音読を6か月繰り返していくことが音読の目標になります。<br>
<br>
◆◆音読が続かない二つの理由<br>
<br>
　ところが、多くの家庭では、この毎日欠かさず音読を6か月続けるということができません。<br>
<br>
　それは、子供が小学3年生ころになると自立心が出てくるので、人に言われたことをそのままやることに反発したくなる気持ちが出てくることと、子供の音読をそばで聞いている保護者がつい読み方を注意してしまうことによるものです。<br>
<br>
　小学3年生のころからの子供の反発は、自分の自立心の表れなので、親がその子供の意見に同意する必要はありません。<br>
　子供の意見は認めながらも、「大事なことだから続けなさい」と言っておけばいいのです。<br>
<br>
◆◆AIが音読を聞いて記録してくれる<br>
<br>
　言葉の森は、最初は、毎日の家庭学習で音読が必須というような言い方で進めていました。<br>
　しかし、なかなか継続できる家庭がないので、現在は長文の音読ということはあまり言わなくなっていました。<br>
<br>
　けれども、作文の勉強の基礎になるものは、読書と対話と音読を続けることです。<br>
<br>
　そこで今回、「音読の丘」というページを作りました。<br>
<br>
　これによって、保護者がいちいち子供の音読をチェックしなくても、AIが毎日の音読をチェックし、それを記録につけてくれます。<br>
<br>
　AIの役割は、子供の読み方の細かい間違いを注意することではありません。<br>
　毎日音読を続けたことを確認し、その努力を記録することです。<br>
<br>
　保護者や先生は、その記録を見て、子供の努力を褒めてあげればいいだけです。<br>
<br>
　子供も音読を聞いてくれるAIがいて、その音読に対して返事をくれて、その音読の結果が記録に残るので、音読を続けられるようになります。<br>
<br>
◆◆学校の音読の宿題とは時間を分けて<br>
<br>
　なお、学校で音読の宿題が出されている場合、子供は、学校の宿題に続けて言葉の森の音読もやるということは嫌がるのが普通です。<br>
<br>
　ですから、学校の音読は夕方やることにして、言葉の森の音読は毎日朝ごはんの前に必ずやるというふうに、時間を分けて続けていけばいいのです。<br>
　朝の音読練習が難しい場合でも、学校の音読とはできるだけ離れた時間帯に、言葉の森の音読をすると続けやすくなります。<br>
<br>
　「音読の丘」の操作は簡単です。<br>
<br>
　まず、明日から音読の練習をして、音読を毎日の習慣にしていきましょう。<br>
<br>
　なお、同じ文章で何度も練習できますで、お父さんやお母さんもぜひ「音読の丘」で試してみてください。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-10-03T13:02:22+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Kotobanomoi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item>
<item rdf:about="https://www.mori7.com/index.php?e=5584">
<link>https://www.mori7.com/index.php?e=5584</link> 
<title>現在、暗唱検定、音読検定、作文検定、スピーチ検定、図書検定のページを作成中</title> 
<description>　現在、
暗唱検定、
https://www.mori7.com/ksa/

音読検定、
https://www.mori7.com/kso/

作文検定、
https://www.m</description> 
<content:encoded>
<![CDATA[ 　現在、<br>
暗唱検定、<br>
https://www.mori7.com/ksa/<br>
<br>
音読検定、<br>
https://www.mori7.com/kso/<br>
<br>
作文検定、<br>
https://www.mori7.com/kss/<br>
<br>
スピーチ検定、<br>
https://www.mori7.com/ksp/<br>
<br>
図書検定<br>
https://www.mori7.com/kst/<br>
<br>
のページを作成中中です。<br>
<br>
　システムを根本的に作り直していたために時間がかかりましたが、基本はできたので、これから新しいページとして運用する予定です。 ]]> 
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject> 
<dc:date>2026-09-22T17:29:30+09:00</dc:date> 
<dc:creator>森川林</dc:creator> 
<dc:publisher>Kotobanomoi</dc:publisher> 
<dc:rights>森川林</dc:rights> 
</item>
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