6月のオンライン懇談会、6月の発表交流会、7月のオンライン面談の予定 人に教わるのではなく、自ら学ぶことによって真の実力がつく 親子の対話が子供を成長させる 作文は準備七分に腕三分 できなかったことを叱るのではなく、できるようにさせてから褒める

記事 3125番  最新の記事 <一つ前の記事 一つ後の記事> 2018/6/19 
ネットを活用した参加型の教育を広げる――平成30年の抱負
森川林 2018/01/03 08:56 


 私がいつも思っているのは、日本をよりよい国にしたいということです。
 それを、主に作文を中心とした教育の開発と普及を通して行っていきたいと考えています。

 これからの教育は、(1)実力を育てる教育、(2)家庭に根ざした教育、(3)文化を高める教育、(4)創造を生み出す教育になると思います。

 これらはそれぞれ、現代の、(1)勝敗を基準にした教育、{2)教える専門家に任せる教育、(3)点数を目的とした教育、(4)競争に勝つための教育と対比して考えたものです。

 この理想とする教育を進めるための方法として生かしていきたいと思うのは、第一に35年間の作文指導の蓄積、第二にオンラインツールの活用、第三に講師・父母・生徒・HPやFB読者の交流です。

 具体的には、これが今年の目標になりますが、
1,生徒どうしの発表交流の充実、
2,講師・保護者の定期的な懇談会交流の企画、
3,森プロメンバーの研修交流の企画、
4,寺子屋オンライン企画である、思考発表クラブ、自主学習クラス、オンライン作文コース、読書作文キャンプの充実、
などです。

 これらの目標について、言葉の森の長所や独自性を発揮できると思うのは次のようなことです。
 第一に、言葉の森の講師・父母・生徒・読者に人間性の高い人が多いと思うことです。
 第二に、ウェブ会議室を活用した参加型のオンライン教育ができることです。
 第三に、講師間、講師生徒父母間、Facebookグループなどで、生きたつながりができる条件があることです。
 第四に、森林プロジェクト、森リン、作文検定、暗唱検定など、独自の組織やシステムがあることです。

 そこで、平成30年(2018年)の方針をひとことで言うと、「ネットを活用した参加型の創造性教育を広げる」ということになります。

 ネットを活用するので、海外にいる日本の子供たちの教育も、国内と同じようにカバーできます。
 海外の教育に関して最近大きな進歩があったのが、仮想通貨を使った決済ができるようになったことです。

 しかし、仮想通貨はまだ発展途上で、第一世代のビットコイン、第二世代のイーサリアムに続いて、第三世代の通貨がいろいろな形で実験されている途中です。

 言葉の森も、オリジナル仮想通貨でやりとりをすることを考えていましたが、実際にやってみると、まだウォレットの準備を通貨ごとに行わなければならないなど、不便な点が多いことがわかりました。

 だから、しばらくは、ブロックチェーンを使わない仮想通貨システムでやっていく予定です。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。



 私がいつも思っているのは、日本をよりよい国にしたいということです。
 それを、主に作文を中心とした教育の開発と普及を通して行っていきたいと考えています。

 これからの教育は、(1)実力を育てる教育、(2)家庭に根ざした教育、(3)文化を高める教育、(4)創造を生み出す教育になると思います。

 これらはそれぞれ、現代の、(1)勝敗を基準にした教育、{2)教える専門家に任せる教育、(3)点数を目的とした教育、(4)競争に勝つための教育と対比して考えたものです。

 この理想とする教育を進めるための方法として生かしていきたいと思うのは、第一に35年間の作文指導の蓄積、第二にオンラインツールの活用、第三に講師・父母・生徒・HPやFB読者の交流です。

 具体的には、これが今年の目標になりますが、
1,生徒どうしの発表交流の充実、
2,講師・保護者の定期的な懇談会交流の企画、
3,森プロメンバーの研修交流の企画、
4,寺子屋オンライン企画である、思考発表クラブ、自主学習クラス、オンライン作文コース、読書作文キャンプの充実、
などです。

 これらの目標について、言葉の森の長所や独自性を発揮できると思うのは次のようなことです。
 第一に、言葉の森の講師・父母・生徒・読者に人間性の高い人が多いと思うことです。
 第二に、ウェブ会議室を活用した参加型のオンライン教育ができることです。
 第三に、講師間、講師生徒父母間、Facebookグループなどで、生きたつながりができる条件があることです。
 第四に、森林プロジェクト、森リン、作文検定、暗唱検定など、独自の組織やシステムがあることです。

 そこで、平成30年(2018年)の方針をひとことで言うと、「ネットを活用した参加型の創造性教育を広げる」ということになります。

 ネットを活用するので、海外にいる日本の子供たちの教育も、国内と同じようにカバーできます。
 海外の教育に関して最近大きな進歩があったのが、仮想通貨を使った決済ができるようになったことです。

 しかし、仮想通貨はまだ発展途上で、第一世代のビットコイン、第二世代のイーサリアムに続いて、第三世代の通貨がいろいろな形で実験されている途中です。

 言葉の森も、オリジナル仮想通貨でやりとりをすることを考えていましたが、実際にやってみると、まだウォレットの準備を通貨ごとに行わなければならないなど、不便な点が多いことがわかりました。

 だから、しばらくは、ブロックチェーンを使わない仮想通貨システムでやっていく予定です。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。


コメント欄

森川林 2018年1月3日 9時10分 1 
 年末からいろいろ考え事をしていたら、いつの間にか、もう3日になっていました(笑)。・
 そこで、今日は、今年の抱負を書きました。
 海外の決済に仮想通貨が使えることがわかったので、今年は海外の生徒指導をもっと盛んにする予定です。
 しかし、当面は時差の少ない東南アジアが中心です。
 海外で森林プロジェクトをする人が増えたら、海外の範囲をもっと広げていきたいと思っています。


nane 2018年1月3日 9時22分 1 
 今年のテーマは、オンラインを活用した参加型の創造性教育の開発と普及です。
 2、3年後は、オリジナル仮想通貨でICOを行う予定です。
 おすすめです(笑)。


コメントフォーム
ネットを活用した参加型の教育を広げる――平成30年の抱負 森川林 20180103 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。
りるれろ (スパム投稿を防ぐために五十音表の「りるれろ」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

(za=森友メール用コード
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
メルマガの配信
▼バックナンバー
○一般用 ダイジェスト版
○生徒用 完全版

Facebookページ
言葉の森作文ネットワーク
いいね! 17,226件
新着コメント1~10件
誰でも暗唱がで 森川林
 国語力をつける方法としては、読書と音読 6/18
誰でも暗唱がで nane
 なお、暗唱検定試験は1回500円、オン 6/18
誤字対策は漢字 匿名
「大幅な原点になってしまうことがあります 6/16
6月のオンライ nane
今回のオンライン懇談会は、テーマを「子供 6/15
6月のオンライ 森川林
 6月4週は、いろいろな企画が目白押しで 6/15
人に教わるので nane
 世の中はテストによって進歩してきたので 6/15
人に教わるので 森川林
 勉強が苦しいと思うのは、人からさせられ 6/15
親子の対話が子 nane
 小学校高学年の難しい課題の感想文のとき 6/14
親子の対話が子 森川林
 子供に何かを聞かれたとき、子供が興味を 6/14
作文は準備七分 nane
 作文の準備で、何が面白いかというと、取 6/13
……次のコメント

オープン教育 1~10件
オープンの川
過去の記事

過去の31~60件目を表示
……先の30件
■音声入力のコツ――歩きながらでも作文が書ける(あまりおすすめしませが) 5月24日
■言葉の森の勉強で、作文力とともに、こんな力がつく 5月23日
■東大推薦入試型の学力を育てる発表教育 5月22日
■「学力の経済学」の手前にあるもの 5月21日
■どんな本を読むか。その前に読まない方がよさそうな本 5月20日
■楽しさ一番、学問二番、そして三番目は創造性 5月19日
■作文が早く書ける「音声入力オンライン講座」5月26日(土)11:00 5月17日
■心に残る勉強、心に残らない勉強 5月17日
■寺子屋オンラインの発表学習コース 5月16日
■【合格速報】都立白鴎高校・私立武蔵野大学附属千代田高等学院 5月14日
■思考力、表現力、創造力とは、岡潔さんの言う「わかるまでやめない力」 5月12日
■「寺子屋オンライン」の案内を更新しました 5月11日
■那須高原の読書作文キャンプの予定 5月11日
■子供に勉強させるというより、親子で勉強を楽しむ 5月11日
■勉強は、親と子と先生の二人三脚で 5月10日
■寺オン作文クラス発表学習クラスの5.3週の授業の動画をアップ 5月9日
■5月9日(水)本日、森林プロジェクトの交流会「森プロ交」を行います 5月9日
■勝海舟とコピー機 5月8日
■【連絡】スマホアプリ終了。今後は、ウェブを中心に 5月7日
■「寺子屋オンライン案内」のページを改訂しました 5月6日
■未来の教育の要は創造教育――その基盤は家庭の創造文化 5月4日
■限りなく高度になる可能性のある「新ゆとり教育」 5月3日
■楽しんでできる勉強が、理想の勉強の姿 5月1日
■入れる勉強から出す勉強へ 4月29日
■分離の教育から統合の教育へ 4月28日
■やり続ける力でいつの間にか山頂に着く 4月27日
■分科会場/動物広場を作りました 4月27日
■お父さんやお母さんとの対話が賢い子供を育てる 4月26日
■寺子屋オンラインの発表学習クラスで、生徒の希望に応じた分科会学習を計画中――学年別保護者会もGoogle+コミュニティで 4月25日
■作文は伸ばすのが先、直すのは後 4月24日
……前の30件
HPの記事検索
ホームページの全記事

 言葉の森新聞

Google+ページ
言葉の森作文オンエア

Twitter
言葉の森@kotomori

RSS
RSSリーダー

代表プロフィール
森川林(本名中根克明)

講師ブログ
言葉の森の講師のブログ

算数の通信教育
できた君の算数クラブ

カテゴリー
全カテゴリー
ICT教育(1)
遊び(6)
新しい産業(23)
暗唱(121)
生き方(41)
息抜き(19)
いじめ(1)
インターネット(25)
英語教育(10)
オープン教育(24)
親子作文コース(9)
オンエア講座(41)
音声入力(10)
音読(22)
オンライン作文(2)
外国人と日本語(4)
科学(5)
学問コース(1)
学力テスト(2)
合宿(14)
家庭学習(92)
家庭で教える作文(55)
漢字(17)
帰国子女(12)
教育技術(5)
教育論文化論(255)
教室の話題(26)
行事と文化(1)
ゲーム的教育(4)
合格情報(27)
高校入試作文小論文(10)
構成図(25)
公立中高一貫校(63)
国語問題(15)
国語力読解力(155)
子育て(117)
言の葉クラブ(2)
言葉の森サイト(41)
言葉の森の特徴(83)
言葉の森のビジョン(51)
子供たちの作文(59)
作文教育(134)
作文検定試験(4)
作文の書き方(108)
算数・数学(22)
自習検定試験(10)
自習表(5)
自然災害(1)
実行課題(9)
質問と意見(39)
受験作文小論文(89)
小学校低学年(79)
森林プロジェクト(50)
政治経済(63)
生徒父母向け記事(61)
生徒父母連絡(78)
全教科指導(2)
センター試験(7)
創造が価値の源泉となる社会(9)
大学入試(14)
対話(45)
他の教室との違い(22)
知のパラダイム(15)
中学生の勉强(21)
中高一貫校(11)
寺子屋オンライン(101)
読書(95)
読書感想文(19)
読書実験クラブ(9)
友達サイト(7)
日本(39)
日本語脳(15)
発達障害(1)
東日本大震災(15)
facebook(29)
facebookの記事(165)
プレゼン作文発表会(20)
プログラミング教育(5)
勉強の仕方(119)
未来の教育(31)
MOOC(2)
無の文化(9)
メディア(8)
森の学校オンライン(2)
森リン(103)
問題集読書(33)
読み物(1)
四行詩(13)
未分類(378)

QRコード






 
小学生、中学生、高校生の作文(2007年4月まで)
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

Donate with IndieSquare