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記述の森の記述検定
★10月の問題だけができるようになっています。
 読む力、書く力、考える力を育てる
 記述の森の記述検定  編集
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題名:○そろばんは高速計算機(感)
 【1】そろばんのもとになるものは、エジプトのピラミッドができるころから発明(はつめい)されたと言われています。日本にそろばんが入ってきたのは、中国からでした。【2】中国のそろばんは、中国式(しき)計算にあうように、上のたまが二つ、下のたまが五つあり、そのたまは、丸い球形(きゅうけい)をしていました。【3】しかし、丸いたまはつるつるして、ずれることがあります。日本人は、ぱちぱちと動かし(うご  )やすく、また動かし(うご  )た位置(いち)でずれにくくするために、上から見ると円で横(よこ)から見るとひし形という今の形にしました。【4】また、十以上(いじょう)になると、となりのたまに移る(うつ )ように、上のたまを一つにし下のたまを四つにしました。こうして、中国のそろばんよりもすばやく計算ができる日本のそろばんができました。今世界中(せかいじゅう)に広がっているそろばんは、日本の形のものになっています。
 【5】そろばんと電卓(でんたく)とをくらべてみると、電卓(でんたく)のいいところは、使い方(つか かた)がかんたんで、まちがえることがないことです。そろばんは、すばやく計算できるようになるためには、毎日の練習(れんしゅう)が必要(ひつよう)です。それに、動かし(うご  )方をまちがうと、計算まちがいをすることもあります。
 【6】けれど、毎日練習(れんしゅう)することで、計算する力が身(み)につきます。指先(ゆびさき)を動かす(うご  )ことで、指(ゆび)が器用(きよう)になり、脳(のう)の働き(はたら )もよくなります。また、計算している数字を、たまのかたまりの動き(うご )として目でつかめるようになります。【7】何よりも、美しい(うつく  )木でできているたまをはじき、自分がどんどん上手になっていくことで、達成(たっせい)感(かん)や気持ち(きも )の良(よ)さが味わえ(あじ  )ます。【8】世の中(よ なか)には、簡単(かんたん)であるからいいというものもありますが、そろばんのように身(み)につけるまで時間がかかるからいいというものもあるのです。
 【9】そろばんは、鳴らすといい音がするので、楽器(がっき)のかわりにして遊ぶ(あそ )人もよくいます。でも、床(ゆか)をすべらせて遊ぶ(あそ )ことは絶対(ぜったい)におすすめできません。すぐにこわれてしまうからです。実は(じつ )こんなことを書くのも、そうやって遊ん(あそ )でしまういたずらっ子がけっこういるからなのです。【0】

 言葉(ことば)の森長(ちょう)文作成(さくせい)委員(いいん)会 λ

問1:  ~字
文字数(もじすう):0字



問2:  ~字
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問3:  ~字
文字数:0字



問4:  ~字
文字数:0字