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音読の丘
 音読で、読む力、書く力が育つ。
 オンドリくんの 音読の丘
※最初にログインをしてください。言葉の森の団体コードは、aaa001です。
※音読の丘は、家庭での音読の練習用として使ってください。
1.音読する文章が2つある場合は、最初の方の文章を音読してください。
2.はじめに、音声入力を始めるのボタンを押してください。
3.音読が終わったら音声入力を止めるのボタンを押してください。
4.音声入力を止めたあと、結果を送信するのボタンを押してください。



 【1】ミナちゃんは、まるくて小さな(ちい  )うえきばちにあさがおのたねをまきました。
 【2】うえきばちの土(つち)に、ゆびさきで五つの小さな(ちい  )あなをつくると、そのなかに一つぶずつたねをいれてそっと土(つち)をかけました。
 【3】おとうさんがいいました。
【4】「すこしだけ水(みず)をかけておきなさい。」

 【5】ミナちゃんが、じょうろですこしずつ水(みず)をかけると、たねまきはすっかりおわりました。
 【6】おとうさんが、手(て)についた土(つち)をポンポンと、おとをたてておとしながらいいました。
【7】「これでよし。」

 【8】ミナちゃんもまねをしてポンポンと、手(て)についた土(つち)をおとしながらいいました。
【9】「これでよし。」
 すると、ねこののぼるくんまでが、
「ニヤーッ。」
となきました。【0】
 
「大(おお)きいたねと小さな(ちい  )たね」東君平(ひがしくんぺい)