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音読の丘
 音読で、読む力、書く力が育つ。
 オンドリくんの 音読の丘
※最初にログインをしてください。言葉の森の団体コードは、aaa001です。
※音読の丘は、家庭での音読の練習用として使ってください。
1.音読する文章が2つある場合は、最初の方の文章を音読してください。
2.はじめに、音声入力を始めるのボタンを押してください。
3.音読が終わったら音声入力を止めるのボタンを押してください。
4.音声入力を止めたあと、結果を送信するのボタンを押してください。



 【1】はじめての花(はな)がさいてから、にがうりの花(はな)はつぎからつぎへとさきました。
 【2】ベランダには、花(はな)のみつをすいに、アシナガバチやハナアブがあつまってきました。
【3】「花(はな)がさいたことどうしてわかったのかな。」
 【4】おとうさんもミナちゃんも、うれしそうにみていました。
 【5】ミナちゃんのあさがおは、ゆっくりのびました。
【6】「でも、ほらもうこんなに大きく(おお  )なったの。」
 【7】ミナちゃんが、あさがおのよこにたつと、おへそのあたりまでせがのびていました。
【8】「もうじき、つぼみもつくだろう。よくお水(みず)もあげているようだから。」
 【9】おとうさんは、わすれずにお水(みず)をあげているミナちゃんをほめてくれました。【0】
 
 「大(おお)きいたねと小さな(ちい  )たね」東君平(ひがしくんぺい)