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題名:秋の虫、かぞくみんなの好物
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 チカラシバ の苗 小4年 7~9月
目標:表現をくふうし、長くくわしく書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
そろそろ秋の虫の鳴く季節です。スズムシやコオロギを飼育している人も多いと思います。 近くの公園で、材木や大きな石があったら、そっとどけてみましょう。コオロギがかくれているかもしれません。
もっと計画的にやる場合は、小さいビンを一つ用意します。ビンの内側にマーガリンをぬってすべるようにして、ビンの中に煮干しやキュウリを入れておきます。草むらの土の中にビンのくちまで埋めて翌日見に行くと、あーらびっくり、カブトムシが落ちていたなんてことはありませんが、たぶんいろいろな虫がビンの中に入っているはずです。
先生(森川林)も昔、コオロギをたくさんつかまえて、自宅の飼育箱に入れておいたら、夜中になってそのにぎやかなこと。部屋の中でコオロギが大合唱すると、うるさくてほとんど寝られないということがわかりました。 ( n )
進級テストですね。「秋の虫」で字数をたくさん書きたいひとは、「夏の虫」とくらべてみてもいいですね。夏にはどんな虫をどこでとったかな?秋には、どんな虫をどこでとったかな?どちらのほうがたくさんとれたかな?鳴き声がきれいなのはどちらかな?かたちがすきなのはどちらかな?え、ゴキブリは夏も秋もいる・・・?! ( t )
【ミニヒント】
毎年、夏休みの終わり頃になると、鈴虫やコオロギ、クツワムシなど、秋の虫達の涼しげな音色が草むらから聞こえてきます。昼間はセミが鳴いているのに、夕方から夜になって、よく耳を澄ましてみると、静かな庭先から、秋の虫が、心地よい合唱を始めますね。「ああ、もうすぐ、二学期が始まるな……。」と、虫の鳴き声から、季節の代わり目を心に、ふと感じたことがあるでしょう。
9月になると、高原や池の周りで、赤とんぼや、ギンヤンマなどを見かけることも多くなりますね。
「このあいだ、お庭で、夕涼みをしていたら……」というふうに、虫たちとの出会いを、思い出しながら、作文を書き進めるといいですね。「まるで○○○○のように、リーンリーンと鳴いていました。」のようなたとえが入ると、いっそう、感じがよくなります。
構成→書き出しのくふう、題材→自分だけがしたこと、表現→たとえかダジャレ、主題→心の中で思ったことの、4つの「項目」と「500字以上で書き上げ、なるべく早く作品を送る」ことを目標にして、頑張って下さい。
( m )

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