みんなの前で何かを発表するときは緊張しますね。また、サッカーやバスケットのスポーツで、このシュートが入れば逆転などというときも緊張します。そういう緊張の思い出を書いてみましょう。 ( n )
運動会、学芸会、発表会などは楽しいけれど、ちょっと緊張しますね。普段の生活の中でも緊張する場面はいろいろあります。忘れ物をしたことを先生に言いに行くときにドキドキしたり、みんなの前で話をしなければならなくて緊張したこともあるかもしれません。そんな話を書いてみましょう。お父さんやお母さんに聞いた話も書けるといいですね。n 最後は大きく考えてまとめます。緊張するということはマイナスの面ばかりではありません。プラス面にも目を向けてみましょう。n 結びの文を書いたあとに、それが書き出しの言葉と対応していることがわかるように、括弧書きで(書き出しの結び)と書いておきましょう。書き出しの結びをするためには書き出しの工夫をすることも忘れずに。n n ( n )
♪ミニヒント♪
節分とは、「季節の分かれ目」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日にそれぞれあったそうで、今では一番重要な立春の前日のみが残っています。
立春は今で言う「元日」のような意味で、一年の始まりを表します。その前日の節分はつまり大晦日ということになり、1年の邪気をはらう風習の中に豆まきがあるのです。穀物や果物には邪気をはらう霊力があると考えられ、豆の持つ霊力で鬼を追っ払い、福を呼ぶのだそうです。
「鰯(いわし)の頭も信心」という言葉がありますが、これは、節分に鰯の頭を焼いて、ヒイラギの枝に刺し、家の入り口に差す、という風習から由来しているそうです。この鰯も、邪気が家に入るのを防ぐ意味があります。
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節分と言えば、日本古来の伝統行事です。季節の変わり目に、いろいろな地方でいろいろな方法で、豆まきなどが行われます。みなさんのおうちでは、どんな豆まきをしますか。そして、テレビでは、あちこちの節分、豆まきの様子が映し出されます。国語辞典やインターネットで節分や豆まきについて調べてみてはどうでしょう。テレビで、自分の家とはちがう豆まきをしているのを見つけたら、メモをしておくのもおもしろそうですね。 ( k )