内容:字の読めないころ読んだ「漫画の描き方」という本が印象に残っている。本の読み方は、人によって違う。自分流の読み方をするところに読書の楽しみがある。
似た例:自分の好きな本の話などを例にして、自分がとてもいいと思っていたのにほかの人はそう思っていなかった、などという話を考えてみましょう。または、読んだ本の印象に残る場面などを話すと、人によってかなり違っていることがあります。本の例以外に、映画やテレビやゲームの話などで、「受け取り方が人によって違うなあ」という感じたことなどを書いていくとよいでしょう。お母さんやお父さんに、印象に残っている本の思い出などを聞いてみましょう。
感想:「読書とは(人間にとって)……」という大きい感想を考えてみましょう。
ことわざ:「蓼食う虫も……」「蟹は甲羅に似せて……」などがつかえそうです。意味のわからない本は「馬の耳に念仏」となるときもありますが、難しい本でもくりかえし読めば「読書百遍意自ずから通ず」となります。何しろ読み出さなければ話は始まらないという意味で「まかぬ種ははえぬ」なども使えそう。 ( n )
似た話として、小さいころに夢中になっていた本のことを書いてみましょう。ごく小さいころ、「〇〇ちゃんは、□□の本が大好きだったよ。」などという話を、お母さんに聞かせていただいて書くのもいいですね。今、もう一度その本を読んだら、やはりおもしろいでしょうか。その本のことを思い出すと、どんな気持ちがするかなどを書きましょう。
聞いた話は、お父さんやお母さんに小さいころ夢中になっていた本のことを聞いてみましょう。親子で同じ本が大好きだったかもしれないし、時代によって子どもの好きな本は変わることを発見するかもしれませんね。 ( s )
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