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級:★   山:hu   年:★   月:12   週:1  苗:hu
氏名:
題名:
本文:



題名:朝寝坊、おいしかったことまずかったこと

題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。

項目表

項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。 項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 
項目表 フジ の苗 小6年 10~12月
目標:構成を考え感想に重点を置いて書く
 ★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
第 1 段落項目キーワード説明
構成 ○ 題名の工夫題名の工夫 <<構成>>「○○な○○」「○○の○○」のように工夫
構成 ◎ 中心を決めるいちばん 中心 一番 <<構成>>いちばん……なのは
構成 【】★ 要約/感想文要約 <<構成>>要約を200字ぐらいでまとめる
構成 ◎ 書き出しの工夫/作文書き出しの工夫 <<構成>>会話・色・音・情景で書き出す
             ↓
第 2 段落項目キーワード説明
題材 ◎ 体験実例体験 私 わたし 僕 ぼく <<題材>>自分らしい体験実例を書く
表現 【】★ たとえまるで みたい よう <<表現>>まるで…のよう
題材 ○ その人らしい会話「 」 <<題材>>人柄や気持ちがあらわれている会話
主題 ○ たぶんたぶん 多分 <<主題>>ほかの人の気持ちを推測する
             ↓
第 3 段落項目キーワード説明
題材 【】★ 前の話聞いた話前 聞 調べ <<題材>>前の話、聞いた話、調べた話
題材 ○ もし…だったらもし だったら <<題材>>想像したことを書く
表現 ◎ ユーモア表現笑 爆 ユーモア <<表現>>ユーモアのある表現(笑)
表現 ○ 現在形 ところどころに説明や描写を入れる
             ↓
第 4 段落項目キーワード説明
表現 【】★ ことわざの引用ことわざ 言葉 諺 <<表現>>主題につながることわざを引用する
主題 【】★ 一般化の主題人 人間 一般化 <<主題>>…は人間にとって…である
構成 【】★ 書き出しの結び/作文書き出しの結び <<構成>>書き出しのキーワードを使って結ぶ
表現 ○ 絵をかく そのときのようすを絵でかく

字数 ★ 1000字以上
表記 ★ 引用はただし書きでほかの人の文章を引用するときは明示
表記 ○ 90分以内書き始めから書き終わりまで90分で
表記 ○ 構成メモ作文を書く前に構成メモを書く
表記 ○ 漢字を使う、ていねいに書く習った漢字を使いていねいに書く
表記 ○ 段落三文段落の目安は三文ぐらい
表記 ○ 一文一点読点は1文に1〜2点を目安に
表記 ○ 常体で書くした・だった・であるなどで書く練習
表記 ★ 一文百字以内一つの文が百字をこえないように


課題のヒント

 日曜日の朝など、思いっきり朝寝坊(あさねぼう)をしたことがあるでしょう。または、早く起きなければならない日に朝寝坊(あさねぼう)をしてしまいあわてたなどという話もあるかもしれません。
 朝は一日の始まりの大切な時です。「早起きは三文の得」などということわざも使えるかな。 書き出しは、できるだけ工夫をしていきましょう。「明るい光で目がさめた。時計を見ると、もう8時だ。ぼくは思わず飛び起きた。それは、ぼくが小学校2年生のときだった。その日は、……」というような書き方です。
 最初は、朝寝坊(あさねぼう)をしたときの思い出を書いていきます。朝寝坊(あさねぼう)などしたことがないという人は、ふだんの朝の様子を書いていってもいいでしょう。「ぼくは朝寝坊(あさねぼう)をしたことはない。ふだんは、目覚ましで7時に起きる。それから、……」というような書き方です。たとえを入れて書いてみましょう。
 自分の体験を書いたあと、お母さんやお父さんに聞いた話や、自分自身の昔の話を書いていきましょう。お母さんやお父さんだと朝寝坊(あさねぼう)の思い出があると思います。ない場合は、お母さんやお父さんの小学校時代の朝の様子を聞いて書いてみてもいいでしょう。または、自分自身のずっと小さい幼稚園(ようちえん)のころの朝の話などを思い出して書くこともできます。
 最後は、一般(いっぱん)化の主題です。「早起きは三文の得」などということわざがあります。朝、順調にスタートすると一日快適です。「人間にとって、朝というものは、一日のスタートとなる大事な時間だ」などと大きく考えて書いていきましょう。結びは、できれば書き出しの工夫で使った言葉をもう一度使ってまとめてみましょう。「明日の朝も明るい光が窓(まど)から差すだろう。寒さに負けずにがんばって学校に行こう。」などというまとめ方です。
  ( n )
 料理をしたことがあると思います。学校の調理実習や家での料理でもいいでしょう。はじめて料理したこともおもしろいテーマになります。
 料理をしてみて感じたことはなんでしょう。たとえば手順をちゃんと考えないといけないので意外と頭を使う、レシピ通りにやってもうまくいかない、センスがいるんだな、簡単(かんたん)そうに見えてけっこう難しい(むずかしい)、など。
 また、料理は作るときの気持ちで味も変わること。うまくできなくても、愛情をこめて作った料理をお母さんやお父さんが「おいしい」といって食べてくれた経験はありますか。逆に工場で作られるレトルト食品は手作りとはまた違う(ちがう)味がしますね。
 ( b )
 「書き出しの結び」をうまく決めるためには書き出しも工夫しておく必要があります。書き始めるときに、どんなふうに結ぼうか頭に思い浮かべる(おもいうかべる)ことができるといいですね。
 もちろん、書き出しに使った言葉を繰り返し(くりかえし)て結んでもよいのですが、書き出しと同じような言葉を使わずに、書き出しとうまく呼応(こおう)する言葉を使って結ぶこともできます。たとえば、「おはよう。」で書き始め、「明日は寝坊(ねぼう)しませんように。「おやすみなさい。」などと結ぶのも一つのやり方です。
 ( j )
「朝寝坊(あさねぼう)」について。2010年ウェザーニューズ社の調査でおもしろいデータがありました。みんなの冬の朝事情」というテーマで、11,452人(男性40%、女性60%)の有効回答をまとめた結果です。冬の朝は目覚めてから布団出るまで、全国平均13分
・冬の朝、布団から出るのが最も遅い(おそい)のは鳥取県民、早いのは徳島・宮崎(みやざき)県民
・冬の朝、布団から出るのに最も必要なのは“気合”
・冬の朝の悩み(なやみ)、西〜東日本は“部屋の寒さ”、東北は“雪かき”
・日本人の3人に1人が、冬の朝の醍醐味は“澄ん(すん)だ空気”
みなさんは冬に布団からすぐ出られますか?そして夏にねぼうする理由はなんでしょう?

 ( t )