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題名:朝寝坊、おいしかったことまずかったこと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 フジ の苗 小6年 10~12月
目標:構成を考え感想に重点を置いて書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
日曜日の朝など、思いっきり朝寝坊をしたことがあるでしょう。または、早く起きなければならない日に朝寝坊をしてしまいあわてたなどという話もあるかもしれません。
朝は一日の始まりの大切な時です。「早起きは三文の得」などということわざも使えるかな。 書き出しは、できるだけ工夫をしていきましょう。「明るい光で目がさめた。時計を見ると、もう8時だ。ぼくは思わず飛び起きた。それは、ぼくが小学校2年生のときだった。その日は、……」というような書き方です。
最初は、朝寝坊をしたときの思い出を書いていきます。朝寝坊などしたことがないという人は、ふだんの朝の様子を書いていってもいいでしょう。「ぼくは朝寝坊をしたことはない。ふだんは、目覚ましで7時に起きる。それから、……」というような書き方です。たとえを入れて書いてみましょう。
自分の体験を書いたあと、お母さんやお父さんに聞いた話や、自分自身の昔の話を書いていきましょう。お母さんやお父さんだと朝寝坊の思い出があると思います。ない場合は、お母さんやお父さんの小学校時代の朝の様子を聞いて書いてみてもいいでしょう。または、自分自身のずっと小さい幼稚園のころの朝の話などを思い出して書くこともできます。
最後は、一般化の主題です。「早起きは三文の得」などということわざがあります。朝、順調にスタートすると一日快適です。「人間にとって、朝というものは、一日のスタートとなる大事な時間だ」などと大きく考えて書いていきましょう。結びは、できれば書き出しの工夫で使った言葉をもう一度使ってまとめてみましょう。「明日の朝も明るい光が窓から差すだろう。寒さに負けずにがんばって学校に行こう。」などというまとめ方です。
( n )
料理をしたことがあると思います。学校の調理実習や家での料理でもいいでしょう。はじめて料理したこともおもしろいテーマになります。
料理をしてみて感じたことはなんでしょう。たとえば手順をちゃんと考えないといけないので意外と頭を使う、レシピ通りにやってもうまくいかない、センスがいるんだな、簡単そうに見えてけっこう難しい、など。
また、料理は作るときの気持ちで味も変わること。うまくできなくても、愛情をこめて作った料理をお母さんやお父さんが「おいしい」といって食べてくれた経験はありますか。逆に工場で作られるレトルト食品は手作りとはまた違う味がしますね。
( b )
「書き出しの結び」をうまく決めるためには書き出しも工夫しておく必要があります。書き始めるときに、どんなふうに結ぼうか頭に思い浮かべることができるといいですね。
もちろん、書き出しに使った言葉を繰り返して結んでもよいのですが、書き出しと同じような言葉を使わずに、書き出しとうまく呼応する言葉を使って結ぶこともできます。たとえば、「おはよう。」で書き始め、「明日は寝坊しませんように。「おやすみなさい。」などと結ぶのも一つのやり方です。
( j )
「朝寝坊」について。2010年ウェザーニューズ社の調査でおもしろいデータがありました。みんなの冬の朝事情」というテーマで、11,452人(男性40%、女性60%)の有効回答をまとめた結果です。冬の朝は目覚めてから布団出るまで、全国平均13分
・冬の朝、布団から出るのが最も遅いのは鳥取県民、早いのは徳島・宮崎県民
・冬の朝、布団から出るのに最も必要なのは“気合”
・冬の朝の悩み、西〜東日本は“部屋の寒さ”、東北は“雪かき”
・日本人の3人に1人が、冬の朝の醍醐味は“澄んだ空気”
みなさんは冬に布団からすぐ出られますか?そして夏にねぼうする理由はなんでしょう?
( t )

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