未ログイン ログイン
作文検定送信フォーム
作文検定送信フォーム

題名と本文を書き、「点数を見る」のボタンを押してください。

級:★   山:na   年:★   月:05   週:1  苗:na
氏名:
題名:
本文:



題名:大笑いしたこと、家族でスポーツをしたこと

題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。

項目表

項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。 項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 
項目表 ナツメ の苗 小5年 4~6月
目標:表現をくふうし構成を意識して書く
 ★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
第 1 段落項目キーワード説明
構成 ○ 題名の工夫題名の工夫 <<構成>>「○○な○○」「○○の○○」のように工夫
構成 ◎ 中心を決めるいちばん 中心 一番 <<構成>>いちばん……なのは
構成 【】★ 要約/感想文要約 <<構成>>要約を200字ぐらいでまとめる
構成 【】★ 書き出しの工夫/作文書き出しの工夫 <<構成>>会話・色・音・情景で書き出す
             ↓
第 2 段落項目キーワード説明
題材 【】★ 体験実例体験 私 わたし 僕 ぼく <<題材>>自分らしい体験実例を書く
表現 【】★ たとえまるで みたい よう <<表現>>まるで…のよう
題材 ○ その人らしい会話「 」 <<題材>>人柄や気持ちがあらわれている会話
主題 ○ たぶんたぶん 多分 <<主題>>ほかの人の気持ちを推測する
             ↓
第 3 段落項目キーワード説明
題材 ◎ 前の話聞いた話前 聞 調べ <<題材>>前の話、聞いた話、調べた話
表現 ○ いろいろな思ったいろいろな思った <<表現>>だろう。かもしれない。と言いたい。
表現 【】★ ダジャレ表現ダジャレ だじゃれ 駄洒落 <<表現>>思ったことなどの中にダジャレを使う
表現 ○ 現在形 ところどころに説明や描写を入れる
             ↓
第 4 段落項目キーワード説明
表現 ◎ ことわざの引用ことわざ 言葉 諺 <<表現>>主題につながることわざを引用する
主題 【】★ わかったこと分かった わかった <<主題>>理解したこと学んだこと発見したこと
構成 ◎ 書き出しの結び/作文書き出しの結び <<構成>>書き出しのキーワードを使って結ぶ
表現 ○ 絵をかく そのときのようすを絵でかく

字数 ★ 500字以上
表記 ○ 決めてくる、読みかえす書くことを決めてくる、書いたあと読み返す
表記 ○ 短い会話少なく会話はその人らしさが出ているものを
表記 ○ 構成メモ作文を書く前に構成メモを書く
表記 ★ 漢字を使う、ていねいに書く習った漢字を使いていねいに書く
表記 ○ 段落三文段落の目安は三文ぐらい
表記 ○ 一文一点読点は1文に1〜2点を目安に
表記 ★ 常体で書くした・だった・であるなどで書く練習
表記 ○ 一文百字以内一つの文が百字をこえないように


課題のヒント

 おなかをかかえて笑ったことって、あるでしょう。テレビを見て笑ったということよりも、自分の生活の中でおもしろかったことを思い出して書いてみましょう。

 「大笑いしたこと」では書きにくいという場合は、「大喜びしたこと」という題名にしてもいいですよ。

 二、三年前の話ですが、先生(森川林)のうちで、ある朝、家族そろって静かに朝ご飯を食べていました。「今日のご飯はおいしいね」「うん」などという感じで落ち着いた朝食をとっていた、そのとき、突然(とつぜん)玄関(げんかん)のドアがガラガラと開き、40キロはある白いゴールデンレトリバーがドドドッと入ってきました。「おいおい、なんだ、なんだ」と言っているうちに、その犬は再び(ふたたび)玄関(げんかん)からドドドッと去っていきました。うちで飼っ(かっ)ている犬の友達だったのです。散歩している途中(とちゅう)、飼い主(かいぬし)の手から離れ(はなれ)て、勝手に遊びに来たのでした

 もうひとつ別の話。ある日、先生は小学生の子供(こども)と一緒(いっしょ)にポップコーン用のトウモロコシを買ってきて、お鍋(おなべ)で作ろうとしましたが、あいにくお鍋(なべ)がありません。そこで浅いフライパンに入れて火をかけました。すると途中(とちゅう)からポップコーンがパチパチとふくらみはじめ、フライパンからあふれてきました。あわててふたで押さえよ(おさえよ)うとしましたが、もう間に合いません。パチーン、ドカーン、ヒューンとしばらくポップコーンの大爆発(ばくはつ)が続き、やっと火を消しておさまったときには、台所中ポップコーンだらけでした。二人で大笑い。もちろん、拾って食べました。 ( n )
 大笑いした経験(けいけん)は誰(だれ)にでもあると思いますが、「大笑いしたこと」で書きにくかったら、とてもうれしかったことを思い出して書いてもいいでしょう。また、一つの話だけで長く書けなかったら二つ以上の話を書いてもいいです。
 まず、笑い声などで書き始めます。ちょっとした出来事がおかしくて笑いが止まらなくなってしまったこと、誰か(だれか)が笑っているのにつられて思わず笑ってしまったこと、そんな出来事をたとえやダジャレ表現(ひょうげん)を入れながら書いていきましょう。誰(だれ)かと一緒(いっしょ)に笑い合えればよいのですが、ときには電車の中などで思い出し笑いをしてしまうこともありますね。笑いをこらえるのに苦労したことを書いてもおもしろい作文になりそうです。
 最後は、分かったことを書いてまとめます。「笑う門には福来る」(いつもにこにこしている人、笑い声の絶え(たえ)ない家には、自然と幸運がやってくる。)ということわざもありますが、笑うことは健康にも良いそうです。
 ( j )