作文検定送信フォーム
題名と本文を書き、「点数を見る」のボタンを押してください。
題名:大笑いしたこと、家族でスポーツをしたこと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ナツメ の苗 小5年 4~6月
目標:表現をくふうし構成を意識して書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
↓
↓
↓
課題のヒント
おなかをかかえて笑ったことって、あるでしょう。テレビを見て笑ったということよりも、自分の生活の中でおもしろかったことを思い出して書いてみましょう。
「大笑いしたこと」では書きにくいという場合は、「大喜びしたこと」という題名にしてもいいですよ。
二、三年前の話ですが、先生(森川林)のうちで、ある朝、家族そろって静かに朝ご飯を食べていました。「今日のご飯はおいしいね」「うん」などという感じで落ち着いた朝食をとっていた、そのとき、突然玄関のドアがガラガラと開き、40キロはある白いゴールデンレトリバーがドドドッと入ってきました。「おいおい、なんだ、なんだ」と言っているうちに、その犬は再び玄関からドドドッと去っていきました。うちで飼っている犬の友達だったのです。散歩している途中、飼い主の手から離れて、勝手に遊びに来たのでした
もうひとつ別の話。ある日、先生は小学生の子供と一緒にポップコーン用のトウモロコシを買ってきて、お鍋で作ろうとしましたが、あいにくお鍋がありません。そこで浅いフライパンに入れて火をかけました。すると途中からポップコーンがパチパチとふくらみはじめ、フライパンからあふれてきました。あわててふたで押さえようとしましたが、もう間に合いません。パチーン、ドカーン、ヒューンとしばらくポップコーンの大爆発が続き、やっと火を消しておさまったときには、台所中ポップコーンだらけでした。二人で大笑い。もちろん、拾って食べました。 ( n )
大笑いした経験は誰にでもあると思いますが、「大笑いしたこと」で書きにくかったら、とてもうれしかったことを思い出して書いてもいいでしょう。また、一つの話だけで長く書けなかったら二つ以上の話を書いてもいいです。
まず、笑い声などで書き始めます。ちょっとした出来事がおかしくて笑いが止まらなくなってしまったこと、誰かが笑っているのにつられて思わず笑ってしまったこと、そんな出来事をたとえやダジャレ表現を入れながら書いていきましょう。誰かと一緒に笑い合えればよいのですが、ときには電車の中などで思い出し笑いをしてしまうこともありますね。笑いをこらえるのに苦労したことを書いてもおもしろい作文になりそうです。
最後は、分かったことを書いてまとめます。「笑う門には福来る」(いつもにこにこしている人、笑い声の絶えない家には、自然と幸運がやってくる。)ということわざもありますが、笑うことは健康にも良いそうです。
( j )
作文検定の課題はこちらです。▶
課題
受検者コード・パスワードを入れると該当する課題が表示されます。
講評を作成中です。しばらくお待ちください。