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題名:私の好きな遊び、お父(母)さんの仕事
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ヌルデ の苗 小5年 10~12月
目標:表現をくふうし構成を意識して書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
今の好きな遊びと、昔好きだった遊びを比較して、両方に共通するものを見つけて感想を書いてみましょう。「遊びというのは……とわかった」というかたちでうまくまとめられるかな。 ( n )
全体を四つぐらいの段落に分けます。
第一段落は、好きな遊びの説明です。常体で書くので、「ぼくの好きな遊びは○○だ。」と書いていきます。そのまま、その遊びの説明やいつごろから流行っているかなど、説明を追加していきます。
第二段落で、その遊びにまつわる出来事を書いていきます。「この前、こんなことがあった。」というかたちです。この出来事の中にたとえなどを入れて、長くくわしく書いていきます。
第三段落は、「前の話、聞いた話」です。「お父さんに子供のころの遊びを聞いてみた。すると……」という書き方です。お父さんは、子供のころいたずらをしていることが多いので(笑)、この第三段落が面白く書ける場合がよくあります。
第四段落は、「分かったこと」です。「遊びというのは、無駄なように見えるけれど、その中でいろいろなものを学ぶことができるものだ。」のように大きく書いていくといいです。5年生以上の生徒は、こういう大きい話を理解する力があります。
( n )
「私の好きな遊び」ことわざの引用例
【1】『類は友を呼ぶ』→ゲーム好きなお友達が集まって、夢中で楽しんでいるようすを書くときなどに使えそうですね。
【2】『もちは餅屋』、または『蛇の道はへび」→仲間と遊ぶとき、必ずといってよいほど、その道の専門家のように、遊びに精通している人がいるものです。そんなありさまを描写するときに効果的です。
【3】「例外のない規則はない」→おにごっこやドロけいをするときなど、いつものルールをひとくふうして、遊んだときに、このことわざが使えますね。
ゲームの裏技を楽しむときにも、引用してみてください ( m )
構成図は、小3以上の生徒が書きます。小2以下の生徒は、絵をかいてから作文を始めるという課題になっているので、構成図は書かなくて結構です。
構成図を書くときに大事なことは、思いついたことを自由にどんどん書くことです。テーマからはずれていても、あまり重要でないことでも一向にかまいません。
たくさん書くことによって、考えが深まっていきます。したがって、構成図は、できるだけ枠(わく)を全部うめるようにしてください。しかし、全部埋まらなくてもかまいません。
枠と枠の間は→などで結びます。この矢印は、書いた順序があとからわかるようにするためです。作文に書く順序ということではありません。
構成図は、原稿用紙や普通の白紙に書いて結構です。
構成図を書きます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかきます。(絵はどこにかいてもいいです)
思いついた短文を書きます。(どこから始めてもいいです)
思いついたことを矢印でつなげていきます。
関係なさそうなことでも自由にどんどん書きます。
はみだしてもかまいません。大体うまったらできあがり。
( n )

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