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題名:木登りをしたこと、わたしの好きな食べ物
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ヌルデ の苗 小5年 10~12月
目標:表現をくふうし構成を意識して書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
もう木登りをする年齢ではないかもしれませんが、小さいころ、木に登ったことを思い出して書いてみましょう。そういう話がないという人は、自由な題名で。
結びは、木登りについてわかったことを。「やっぱり人間は昔サルだったのだとわかった」という人もいるかな。 ( n )
第一段落は、書き出しの工夫と説明。「『わあ、高い。』私は思わず心の中でさけびました。この前、公園のクスの木に登ってみたのです。その木は……」
第二段落は、続けて、その木登りの出来事。たとえを入れる。
第三段落は、お父さんやお母さんに聞いた話。「私は、父に木登りの話を聞いてみました。父は、子供のころ、木から落ちたことがあるそうです。」
第四段落は、分かったこと。「私は、お父さんの祖先はやはりサルだったのだとわかった。(笑)」あるいは、「木登りにもコツがあるのだとわかった。」「だれでも、一度は木登りをしてみたくなるときがあるのだとわかった。」などなど。
( n )
木登りは本当に楽しいですよね。苦労して、のぼりきって、太い枝に腰かけて下を見下ろしたら、普段(ふだん)見慣れている地面のようすが一変して、別の世界のように感じられ、胸がスカッとするものです。
でも、木登りなどの、思い出話がないという人でも、校庭にある【上り棒】(のぼりぼう)や公園の【ジャングルジム】、またアスレチックで遊んだことは、1〜2回くらいなら、きっとあるはずでしょう。そういう体験をふまえて、作文を書き進めていき、結びで自然木の木肌に触れて遊ぶことの意義や楽しさが、どんなに大切かというのがよく分かった……というふうにまとめてみるといいです。
また、高い樹木(じゅもく)にのぼって枝打ちをしたり、森林の管理などに携わる(たずさわる)営林業の人たちの労苦や生きがいなどに思いをめぐらせて書いてみるのも、良い試みのひとつでしょう。
( m )

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