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まず、お料理でいちばん苦労したことやおもしろかったことを「いちばん大変だった(おもしろかった)のは、……です。」と書いてみましょう。 料理をしているときの音、色、においなどを思い出しながらたとえを使いながら書いていきます。一人で作ったのなら心の中で思ったことを、誰かと一緒に作ったのならその人との会話も入れて、今、目の前で料理が出来上がりつつあるような作文に仕上げることができるといいですね。現在形の「〜です。」「〜ます。」をところどころに入れて書いていきましょう。
できあがった料理を食べてくれた人の感想も書けるといいですね。 最後は料理を作って思ったことを自分らしい言葉で書きます。【例】「簡単そうに見える料理でも意外とむずかしいんだなあと思いました。」「おいしいと言ってもらえるとまた作りたくなるから不思議だなあと思いました。」
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感想文(かんそうぶん)を書く人は、次(つぎ)の解説(かいせつ)を参考(さんこう)にしてください。n 地球は動いている。3年生から「理科」のお勉強が始まりましたね。科学にきょうみのある人なら、地球が動いていることは知っていたかもしれません。でも、この考えが決まるまで、たいへんなことがあったのですね。
n まず、この文章を読んでいちばんすごいなあと思ったところを紹介しましょう。「わたしがいちばんすごいなあと思ったのは、さいばんにかけられても『地球はうごく』と信じていたことです。」勇気のある学者がたくさんいたのですね。
n つぎに、にたようなお話を書いていきます。学校でみんなで話し合っているときに、じぶんだけちがう意見になったことはありませんか? ひとり反対の意見を言ってる友だちにさんせいしてあげたいのに、ゆうきがでなかったお話とか。みんなとちがう意見を言うのは、ゆうきがいるね。
n 地球がすごいスピードでうごいているのを聞くと、どこかにつかまっていないといけない気分になるね。地球はまるいのにすべりおちないのも引力のおかげなんですね。ほかに知っていること、お父さんやお母さんにおしえてもらったお話をしょうかいしてみましょう。
n さいごに思ったことをまとめよう。これから、理科のお勉強はりきるぞ! 宇宙にいって地球をみてみたいなあ。ゆめを書いてもいいね。 ( k )