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級:★   山:sa   年:★   月:06   週:2  苗:sa
氏名:
題名:
本文:



題名:カタツムリを見つけたこと、がんばったこと

題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。

項目表

項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。 項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 
項目表 サツキ の苗 小3年 4~6月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
 ★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
第 1 段落項目キーワード説明
構成 ◎ 題名の工夫題名の工夫 <<構成>>「○○な○○」「○○の○○」のように工夫
構成 【】★ 書き出しの工夫/作文書き出しの工夫 <<構成>>会話・色・音・情景で書き出す
構成 【】★ 中心を決める/感想文いちばん 中心 一番 <<構成>>いちばん……なのは
題材 ◎ 自分だけがしたこと私 わたし 僕 ぼく <<題材>>自分だけがしたこと、初めてしたこと
             ↓
第 2 段落項目キーワード説明
題材 ○ その人らしい会話「 」 <<題材>>人柄や気持ちがあらわれている会話
表現 【】★ たとえまるで みたい よう <<表現>>まるで…のよう
表現 ○ 色音感じ色 音 感じ <<表現>>色や音やふれた感じなどを書く
主題 ○ たぶんたぶん 多分 <<主題>>ほかの人の気持ちを推測する
             ↓
第 3 段落項目キーワード説明
題材 ◎ 前の話聞いた話前 聞 調べ <<題材>>前の話、聞いた話、調べた話
題材 【】★ もし…だったらもし だったら <<題材>>想像したことを書く
表現 ○ ですますです ます <<表現>>説明の「です」や描写の「ます」を入れる
表現 ○ そうそう <<表現>>うれしそうな木
             ↓
第 4 段落項目キーワード説明
表現 ◎ いろいろな言ったいろいろな言った <<表現>>言ったのかわりに動作や表情で表わす
主題 【】★ 自分だけが思ったこと思 おも <<主題>>ほかの人が思わないような思ったこと
表現 ○ 絵をかく そのときのようすを絵でかく

字数 ★ 300字以上
表記 ★ 決められた課題で書く課題集の★の題名で書く
表記 ○ ときのてん、のでたらからるとのてん時間や条件を表す語句のあとに読点
表記 ○ 漢字を使う、ていねいに書く習った漢字を使いていねいに書く
表記 ○ 行を続ける行は続けて書く(段落の前段階の練習)
表記 ○ 縦書き漢数字縦書きのときは一二三……と書く
表記 ★ それで少なくそれで・それからなどを使いすぎない
表記 ○ てんまる下に句読点は行頭に打たない
表記 ○ 会話行がえ会話は行をかえて書く


課題のヒント

 そろそろ雨のおおい季節(きせつ)(きせつ)になります。雨というと、おもいつくのはカタツムリ。朝はやく、神社(じんじゃ)(じんじゃ)などのふるい建物(たてもの)(たてもの)のあるちかくの石垣(いしがき)(いしがき)を見てみましょう。カタツムリがのんびり朝の散歩(さんぽ)(さんぽ)をしているところにであいます。日がのぼってくるころには、カタツムリは木陰(こかげ)(こかげ)にかくれてしまいます。

 このカタツムリをかってみると、なかなかおもしろいものです。ニンジンをえさにすると、ちゃんとオレンジ色のふんをします。ずっとかっていると、土のなかに半透明(とうめい)(はんとうめい)のきれいな卵(たまご)(たまご)をうみます。たっぷり観察(かんさつ)(かんさつ)したら、雨の日に、ちかくの公園(こうえん)ににがしてやりましょう。

 カタツムリは殻(から)が右巻き(まき)のものがほとんどですが、中に一種類(しゅるい)だけ殻(から)が左巻き(ひだりまき)のヒダリマキマイマイというのがいます。見つかるといいですね。 ( n )
 カタツムリの種類(しゅるい)は非常(ひじょう)に多く、日本だけでも数百種(しゅ)になるそうです。見つけたカタツムリの大きさや色、さわった感じ(かんじ)などを、たとえを使っ(つかっ)て書いてみましょう。
 中には肉食性(せい)のカタツムリもいるようですが、ほとんどのカタツムリは、レタス、小松菜(こまつな)、木の葉(このは)、枯れ葉(かれは)、ニンジン、キュウリなどを食べます。また、小さいコンクリートを入れておくと炭酸(たんさん)カルシウム(殻(から)の成分(せいぶん))の補給(ほきゅう)のために良い(よい)そうです。カタツムリがコンクリートを食べるとはびっくりしてしまいますね。
 殻(から)の口に幕(まく)を張っ(はっ)て中に閉じこもる(とじこもる)ときは、湿気(しっけ)が足りないときなので、湿気(しっけ)を与え(あたえ)てやるといいようです。夏の間は夏眠(かみん)をするので注意(ちゅうい)しましょう。(冬眠(とうみん)もします。)
 なんだかカタツムリの飼い(かい)方講座(こうざ)みたいになってしまいましたが、カタツムリを見つけたときのようすや実際(じっさい)にカタツムリの世話(せわ)をしたことなど、自分だけがしたことや自分らしい思ったことを書いてみてね。 ( j )
 感想(かんそう)文(かんそうぶん)を書く人は、次(つぎ)(つぎ)の解説(かいせつ)(かいせつ)を参考(さんこう)(さんこう)にしてください。n 第(だい)一段落(いちだんらく)は、このお話しを読んで「いちばん」びっくりしたこと、すごいなあと思ったことを書いてみましょう。モンゴルの人のおひっこしは、村全体(ぜんたい)なんですね。おりたたみの出来る家ってすごいね。
n ふたつめの段落(だんらく)には、みなさんの「おひっこし体験(たいけん)記」を書いてみましょう。おひっこししたことのないお友達(ともだち)は、お部屋(へや)をかえたこと、学校の教室のおひっこしのことを思い出してみてね。どんな、たいへんなことがあったかな。
n みっつめには、「もし、わたしがモンゴルの子どもだったら・・・」なんて想像(そうぞう)してみよう。先生は、モンゴルの人のゆうびん手紙はどうやってとどくのか、心配(しんぱい)してるんです。
n さいごに、思ったことを書いてみよう。どこにいどうしても、おうちはあったかくていいなあ、家族(かぞく)といっしょだと安心(あんしん)だなあ。 ( k )