カタツムリは殻が右巻きのものがほとんどですが、中に一種類だけ殻が左巻きのヒダリマキマイマイというのがいます。見つかるといいですね。 ( n )
カタツムリの種類は非常に多く、日本だけでも数百種になるそうです。見つけたカタツムリの大きさや色、さわった感じなどを、たとえを使って書いてみましょう。
中には肉食性のカタツムリもいるようですが、ほとんどのカタツムリは、レタス、小松菜、木の葉、枯れ葉、ニンジン、キュウリなどを食べます。また、小さいコンクリートを入れておくと炭酸カルシウム(殻の成分)の補給のために良いそうです。カタツムリがコンクリートを食べるとはびっくりしてしまいますね。 殻の口に幕を張って中に閉じこもるときは、湿気が足りないときなので、湿気を与えてやるといいようです。夏の間は夏眠をするので注意しましょう。(冬眠もします。)
なんだかカタツムリの飼い方講座みたいになってしまいましたが、カタツムリを見つけたときのようすや実際にカタツムリの世話をしたことなど、自分だけがしたことや自分らしい思ったことを書いてみてね。 ( j )
感想文(かんそうぶん)を書く人は、次(つぎ)の解説(かいせつ)を参考(さんこう)にしてください。n 第一段落は、このお話しを読んで「いちばん」びっくりしたこと、すごいなあと思ったことを書いてみましょう。モンゴルの人のおひっこしは、村全体なんですね。おりたたみの出来る家ってすごいね。
n ふたつめの段落には、みなさんの「おひっこし体験記」を書いてみましょう。おひっこししたことのないお友達は、お部屋をかえたこと、学校の教室のおひっこしのことを思い出してみてね。どんな、たいへんなことがあったかな。
n みっつめには、「もし、わたしがモンゴルの子どもだったら・・・」なんて想像してみよう。先生は、モンゴルの人のゆうびん手紙はどうやってとどくのか、心配してるんです。
n さいごに、思ったことを書いてみよう。どこにいどうしても、おうちはあったかくていいなあ、家族といっしょだと安心だなあ。 ( k )