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題名:何かを育てたこと、雪や氷
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 セリ の苗 小3年 1~3月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
生き物を育てるには、まだちょっと寒すぎるかなあ。
オタマジャクシや金魚を育てたことがある人は、そんな話を思い出して書いてみましょう。
ハムスターを育てた話なども楽しく書けそうですね。 ( n )
オタマジャクシ、金魚、カブトムシ、アゲハ、カイコ、ハムスターなどを育てたことを書いてみましょう。もちろん、チューリップ、アサガオなどの植物を育てたことでもいいです。学校の花だんで何かを育てたこともあるかもしれませんね。題名は「いたずら好きなハムスター」、「カイコの変身」のように工夫してつけます。
動物や植物の色、形などはたとえを使って表わすことができそうです。また、いっしょに観察しているお母さんや友達の気持ちを「たぶん」というキーワードを使って書いてみましょう。
「言いました」をつかわない会話は、「「大きくなったね。」と笑いました。」、「「見せて。」とのぞきこみました。」などのようにカギかっこの後に表情や動作を書きます。
前の話、聞いた話、調べた話もなるべく取り入れてみましょう。 ( n )
まず、題名を工夫しましょう。題名は、作文の最後に書き直す方がいいこともあります。「かわいいザリガニ」などのように「○○な○○」となる題名を工夫してみましょう。作文の最初には、「いつ、どこ」などがわかるように説明を書いておきましょう。
次に、たとえを入れましょう。「まるで、おじいさんのように背中が曲がっています。」
途中で、前の話や聞いた話を書いていきます。「ぼくは、お父さんに、子供のころ何を育てていたか聞いてみました。すると……。」会話には、「言いました」という言葉を使わないように工夫してみましょう。「お父さんは、『お父さんはダンゴ虫を育てていたっけなあ』と笑いました。」
最後は、自分だけが思ったことを書きましょう。「ぼくは、ゴキブリを育てている人なんていないだろうなあ、と思いました。」
字数の目標は600字です。
( n )

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