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級:★   山:si   年:★   月:07   週:1  苗:si
氏名:
題名:
本文:



題名:おふろ、ぎりぎりセーフ

題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。

項目表

項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。 項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森 
項目表 シオン の苗 小3年 7~9月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
 ★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
第 1 段落項目キーワード説明
構成 ◎ 題名の工夫題名の工夫 <<構成>>「○○な○○」「○○の○○」のように工夫
構成 【】★ 書き出しの工夫/作文書き出しの工夫 <<構成>>会話・色・音・情景で書き出す
構成 【】★ 中心を決める/感想文いちばん 中心 一番 <<構成>>いちばん……なのは
題材 ◎ 自分だけがしたこと私 わたし 僕 ぼく <<題材>>自分だけがしたこと、初めてしたこと
             ↓
第 2 段落項目キーワード説明
題材 ○ その人らしい会話「 」 <<題材>>人柄や気持ちがあらわれている会話
表現 【】★ たとえまるで みたい よう <<表現>>まるで…のよう
表現 ○ 色音感じ色 音 感じ <<表現>>色や音やふれた感じなどを書く
主題 ○ たぶんたぶん 多分 <<主題>>ほかの人の気持ちを推測する
             ↓
第 3 段落項目キーワード説明
題材 ◎ 前の話聞いた話前 聞 調べ <<題材>>前の話、聞いた話、調べた話
題材 【】★ もし…だったらもし だったら <<題材>>想像したことを書く
表現 ○ ですますです ます <<表現>>説明の「です」や描写の「ます」を入れる
表現 ○ そうそう <<表現>>うれしそうな木
             ↓
第 4 段落項目キーワード説明
表現 ◎ いろいろな言ったいろいろな言った <<表現>>言ったのかわりに動作や表情で表わす
主題 【】★ 自分だけが思ったこと思 おも <<主題>>ほかの人が思わないような思ったこと
表現 ○ 絵をかく そのときのようすを絵でかく

字数 ★ 400字以上
表記 ★ 決められた課題で書く課題集の★の題名で書く
表記 ○ ときのてん、のでたらからるとのてん時間や条件を表す語句のあとに読点
表記 ○ 漢字を使う、ていねいに書く習った漢字を使いていねいに書く
表記 ○ 行を続ける行は続けて書く(段落の前段階の練習)
表記 ○ 縦書き漢数字縦書きのときは一二三……と書く
表記 ★ それで少なくそれで・それからなどを使いすぎない
表記 ○ てんまる下に句読点は行頭に打たない
表記 ○ 会話行がえ会話は行をかえて書く


課題のヒント

●書き出しの工夫(くふう)……「いつ、どこで何がありました」と書き出す前に、そのときの会話や色や音を書く練習(れんしゅう)です。慣れ(なれ)ないうちは理屈(りくつ)でいくら説明(せつめい)しても、子供(こども)にとってはむずかしく感じる(かんじる)ようですので、はじめは無理矢理(むりやり)でも「『やったあ。』と、ぼくは言いました。今日は遠足です」のように書いてしまいます。最初(さいしょ)の二、三回は、とってつけたような書き出しになってもかまいません。何度(ど)か書いていると、自然(しぜん)に文章(ぶんしょう)になじむような書き方ができるようになってきます。
●たとえ……「まるでトマトみたいに赤い」「まるで雪のようにつめたい」というように「まるで〜みたい」「まるで〜のよう」という形をつかってたとえを入れてみましょう。
●もし・・・だったら……「もし〜だったら……」という形で想像(そうぞう)したことを自由(じゆう)に書いてみましょう。
●自分だけが思ったこと……「たのしかったです」「うれしかったです」「おもしろかったです」というようなありきたりなことではなく、ほかの人が思わないような自分らしい思ったことを書いてみましょう。
●決め(きめ)られた課題(かだい)で書く……3年生からは題名(だいめい)が決め(きめ)られています。●印(しるし)のついている二つの課題(かだい)のうち一つを選ん(えらん)で書いてください。3週目は長文の感想(かんそう)文課題(かだい)となります。
●それで少なく……「それで」「そして」「それから」「そうしたら」などは2回以上(いじょう)使わ(つかわ)ないようにしましょう。
●中心を決める(きめる)……「いちばん……なのは……です」というような書き方で、話の中心を決め(きめ)てくわしく書きましょう。
○とちゅうのどうしてたぶん……思ったことを作文の結び(むすび)に書くだけでなく、途中(とちゅう)でも書いていく練習(れんしゅう)です。その際(さい)、「どうしてだろう?」「たぶん、こうじゃないかな」と自分の疑問(ぎもん)に思ったことや推測(すいそく)したことを書いていきます。
○聞いた話……お父さんやお母さんに、その作文の中身(なかみ)と結びつく(むすびつく)似(に)た話を聞いて書く練習(れんしゅう)です。自分だけの体験(たいけん)を書くよりも話が立体的(てき)になってきます。作文を書いているときに相談(そうだん)してもいいのですが、できればあらかじめ課題(かだい)集(しゅう)で作文の題名(だいめい)を見ておき、家庭(かてい)でその題名(だいめい)に関連(かんれん)するお父さんやお母さんの体験(たいけん)を子供(こども)さんに聞かせてあげてください。
○いろいろな言った……「言いました」という言葉(ことば)を使わ(つかわ)ないで、言ったことを表わす(あらわす)練習(れんしゅう)です。いろいろな語彙(ごい)を使っ(つかっ)て書くという意識(いしき)をつけるのが目的(もくてき)です。「お母さんは、『おはよう。』と笑い(わらい)ました」「お父さんは、『おはよう』とウィンクしました(ドキッ)」という書き方です。
○ときのてん、のでたらからるとのてん……時間を表わす(あらわす)語句(ごく)のあとにてんをつけます。「日曜日の朝、ぼくは……」というような書き方です。また、条件(じょうけん)を表わす(あらわす)語句(ごく)のあとにもてんをつけます。「雨がふったので、」「雨がふったら、」「雨がふったから、」「雨がふると、」。
 お風呂(ふろ)にまつわるいろいろな話を取材(しゅざい)してきましょう。
 昔(むかし)は、家のお風呂(ふろ)よりも、銭湯(せんとう)(せんとう)を利用(りよう)する人がたくさんいました。お父さんやお母さんに話を聞いてみましょう。先生(森川林)も小学生のころ、よく銭湯(せんとう)に行きました。ちょうど人が少なかったときがあったので、お尻(しり)を石鹸(せっけん)でこすって、床(ゆか)の上をすべったことがあります。友達(ともだち)とすべりっこの競争(きょうそう)をして銭湯(せんとう)の床(ゆか)を何十周(しゅう)も回り、家に帰ってお尻(しり)を見るとお猿(さる)のように真っ赤(まっか)になっていました。
 自宅(じたく)のお風呂(ふろ)場で、いろいろな遊び(あそび)をした人もいるでしょう。水鉄砲(みずでっぽう)で遊ん(あそん)だり、シャボン玉で泡(あわ)だらけにしたり、水中眼鏡(めがね)をつけて潜る(もぐる)練習(れんしゅう)をしてみたり(しないか)と、たくさんありそうです。
 小さいころは、熱い(あつい)お風呂(ふろ)から早く出たいのに「百まで数えてからね」などと言われたことのある人も多いでしょう。「九九が全部(ぜんぶ)言えてから」と言われて、何度(ど)もつっかえているうちについにゆであがってしまったという人もいそうです。
 ペットと一緒(いっしょ)にお風呂(ふろ)に入ったことがある人もいるかもしれません。先生もときどき犬や猫(ねこ)をお風呂(ふろ)に入れて洗い(あらい)ます。犬は何も文句(もんく)を言わずにお風呂(ふろ)に入りますが、猫(ねこ)はすぐに逃げよ(にげよ)うとします。不思議(ふしぎ)なのは、犬も猫(ねこ)も、石鹸(せっけん)が目に入っても痛く(いたく)ないように見えることです。
 お父さんやお母さんと一緒(いっしょ)にお風呂(ふろ)に入る人も多いでしょう。お母さんと一緒(いっしょ)に入ると、そのあとお風呂(ふろ)の水が急(きゅう)に少なくなりますが(うちだけか)、お風呂(ふろ)の中でのんびりといろいろな話をするのは楽しいですね。 ( n )
 おふろで遊ん(あそん)でいるうちにのぼせてしまったこと、おふろでおぼれそうになってしまったこと、おふろをあわだらけにしてしまったこと、おふろで眠っ(ねむっ)てしまったことなど、ほかの人はなかなかしないような自分だけがしたことについて書いてみましょう。お父さんやお母さんや兄弟といっしょにおふろに入っている人は、おふろの中でも会話も入れながら現在(げんざい)形の「〜です。」、「〜ます。」を使っ(つかっ)て書いていきます。お湯(おゆ)の様子(ようす)やシャンプーの泡(あわ)の様子(ようす)などを書くときは「まるで〜のよう」というたとえが使え(つかえ)そうですね。最後(さいご)は、「思いました」という言葉(ことば)を使っ(つかっ)て自分らしい思ったことを書いてしめくくります。食器洗い(しょっきあらい)乾燥(かんそう)機(き)みたいに自分は何もしなくてもきれいになれる機械(きかい)があればいいなあなどと思っている人もいるのではないかな。(笑(えみ)) ( j )
 構成(こうせい)図は自由(じゆう)に書いてください。思いついたことを矢印(やじるし)でつなぎながら書いていくと、書きたいことがはっきりしてきます。

頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成(こうせい)図で書くとき。
初め(はじめ)に絵をかくといいでしょう。
思いついた短文(たんぶん)を書きます。
矢印(やじるし)でつなげて書いていきます。
関係(かんけい)なさそうなことでもどんどん書きます。
はみだしてもかまいません。
大体うまったらできあがり。

 ( n )