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題名:おふろ、ぎりぎりセーフ
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 シオン の苗 小3年 7~9月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
●書き出しの工夫……「いつ、どこで何がありました」と書き出す前に、そのときの会話や色や音を書く練習です。慣れないうちは理屈でいくら説明しても、子供にとってはむずかしく感じるようですので、はじめは無理矢理でも「『やったあ。』と、ぼくは言いました。今日は遠足です」のように書いてしまいます。最初の二、三回は、とってつけたような書き出しになってもかまいません。何度か書いていると、自然に文章になじむような書き方ができるようになってきます。
●たとえ……「まるでトマトみたいに赤い」「まるで雪のようにつめたい」というように「まるで〜みたい」「まるで〜のよう」という形をつかってたとえを入れてみましょう。
●もし・・・だったら……「もし〜だったら……」という形で想像したことを自由に書いてみましょう。
●自分だけが思ったこと……「たのしかったです」「うれしかったです」「おもしろかったです」というようなありきたりなことではなく、ほかの人が思わないような自分らしい思ったことを書いてみましょう。
●決められた課題で書く……3年生からは題名が決められています。●印のついている二つの課題のうち一つを選んで書いてください。3週目は長文の感想文課題となります。
●それで少なく……「それで」「そして」「それから」「そうしたら」などは2回以上使わないようにしましょう。
●中心を決める……「いちばん……なのは……です」というような書き方で、話の中心を決めてくわしく書きましょう。
○とちゅうのどうしてたぶん……思ったことを作文の結びに書くだけでなく、途中でも書いていく練習です。その際、「どうしてだろう?」「たぶん、こうじゃないかな」と自分の疑問に思ったことや推測したことを書いていきます。
○聞いた話……お父さんやお母さんに、その作文の中身と結びつく似た話を聞いて書く練習です。自分だけの体験を書くよりも話が立体的になってきます。作文を書いているときに相談してもいいのですが、できればあらかじめ課題集で作文の題名を見ておき、家庭でその題名に関連するお父さんやお母さんの体験を子供さんに聞かせてあげてください。
○いろいろな言った……「言いました」という言葉を使わないで、言ったことを表わす練習です。いろいろな語彙を使って書くという意識をつけるのが目的です。「お母さんは、『おはよう。』と笑いました」「お父さんは、『おはよう』とウィンクしました(ドキッ)」という書き方です。
○ときのてん、のでたらからるとのてん……時間を表わす語句のあとにてんをつけます。「日曜日の朝、ぼくは……」というような書き方です。また、条件を表わす語句のあとにもてんをつけます。「雨がふったので、」「雨がふったら、」「雨がふったから、」「雨がふると、」。
お風呂にまつわるいろいろな話を取材してきましょう。
昔は、家のお風呂よりも、銭湯(せんとう)を利用する人がたくさんいました。お父さんやお母さんに話を聞いてみましょう。先生(森川林)も小学生のころ、よく銭湯に行きました。ちょうど人が少なかったときがあったので、お尻を石鹸(せっけん)でこすって、床の上をすべったことがあります。友達とすべりっこの競争をして銭湯の床を何十周も回り、家に帰ってお尻を見るとお猿のように真っ赤になっていました。
自宅のお風呂場で、いろいろな遊びをした人もいるでしょう。水鉄砲で遊んだり、シャボン玉で泡だらけにしたり、水中眼鏡をつけて潜る練習をしてみたり(しないか)と、たくさんありそうです。
小さいころは、熱いお風呂から早く出たいのに「百まで数えてからね」などと言われたことのある人も多いでしょう。「九九が全部言えてから」と言われて、何度もつっかえているうちについにゆであがってしまったという人もいそうです。
ペットと一緒にお風呂に入ったことがある人もいるかもしれません。先生もときどき犬や猫をお風呂に入れて洗います。犬は何も文句を言わずにお風呂に入りますが、猫はすぐに逃げようとします。不思議なのは、犬も猫も、石鹸(せっけん)が目に入っても痛くないように見えることです。
お父さんやお母さんと一緒にお風呂に入る人も多いでしょう。お母さんと一緒に入ると、そのあとお風呂の水が急に少なくなりますが(うちだけか)、お風呂の中でのんびりといろいろな話をするのは楽しいですね。 ( n )
おふろで遊んでいるうちにのぼせてしまったこと、おふろでおぼれそうになってしまったこと、おふろをあわだらけにしてしまったこと、おふろで眠ってしまったことなど、ほかの人はなかなかしないような自分だけがしたことについて書いてみましょう。お父さんやお母さんや兄弟といっしょにおふろに入っている人は、おふろの中でも会話も入れながら現在形の「〜です。」、「〜ます。」を使って書いていきます。お湯の様子やシャンプーの泡の様子などを書くときは「まるで〜のよう」というたとえが使えそうですね。最後は、「思いました」という言葉を使って自分らしい思ったことを書いてしめくくります。食器洗い乾燥機みたいに自分は何もしなくてもきれいになれる機械があればいいなあなどと思っている人もいるのではないかな。(笑) ( j )
構成図は自由に書いてください。思いついたことを矢印でつなぎながら書いていくと、書きたいことがはっきりしてきます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかくといいでしょう。
思いついた短文を書きます。
矢印でつなげて書いていきます。
関係なさそうなことでもどんどん書きます。
はみだしてもかまいません。
大体うまったらできあがり。
( n )
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