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題名:秋を見つけたこと、朝のできごと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ススキ の苗 小3年 10~12月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
秋もだいぶ深まってきました。今ごろ目につく秋のものというと、紅葉にはまだ少し早いから、植物の実や種のようなものになるでしょう。カキやクリやサツマイモも秋を感じさせますが、みなさんにとってもっと身近なものは、アメリカセンダングサやオナモミやイノコヅチなどでしょう。カラスウリなどの実も、野山に行くと見つかるかもしれませんね。
身の回りで「秋だなあ」と感じるものを選んで書いてみましょう。落ち葉、木の実、サツマイモ、ころもがえなど、いろいろありそうですね。 ( n )
準備をしていないと書きやすそうで書きにくい課題です。
「秋を見つけたこと」の場合、「ドングリが落ちていました。」とか「夏まで青かった木が、いつの間にかすっかり葉が落ちて寂しくなっていました。」のような説明だけですと、字数が伸びずにすぐに話が終わってしまいます。
逆に、「焼いもを焼いて食べた」「クリを取った」のようなイベントがあるときは、普通の作文のように書きやすい題名になります。夏からの変化ということで、「アサガオの種ができた」とか「これまでの服を着替えた」などの話でもいいと思います。できるだけ、秋にまつわる出来事を書くようにしていきましょう。
( n )
構成図は、小3以上の生徒が書きます。小2以下の生徒は、絵をかいてから作文を始めるという課題になっているので、構成図は書かなくて結構です。
構成図を書くときに大事なことは、思いついたことを自由にどんどん書くことです。テーマからはずれていても、あまり重要でないことでも一向にかまいません。
たくさん書くことによって、考えが深まっていきます。したがって、構成図は、できるだけ枠(わく)を全部うめるようにしてください。しかし、全部埋まらなくてもかまいません。
枠と枠の間は→などで結びます。この矢印は、書いた順序があとからわかるようにするためです。作文に書く順序ということではありません。
構成図を書きます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかきます。(絵はどこにかいてもいいです)
思いついた短文を書きます。(どこから始めてもいいです)
思いついたことを矢印でつなげていきます。
関係なさそうなことでも自由にどんどん書きます。
はみだしてもかまいません。大体うまったらできあがり。
▽構成図は、原稿用紙や普通の白紙に書いて結構です。n
( n )

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