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題名:ないしょの話、なにかをかんさつしたこと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ススキ の苗 小3年 10~12月
目標:中心を決め、表現をくふうして書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
ないしょの話
だれにもまだ言っていない内緒(ないしょ)の話を書いてみましょう。お父さんやお母さんに、子供のころの内緒の話を聞いてみると、作文に広がりが出てくると思います。 ( n )
今だから書けるないしょの話を書いてみましょう。題名のくふうもわすれずに。n 自分の話だけではなく、お父さんやお母さんに聞いてみると小さいころのないしょの話を教えてくれるかもしれません。そのときのお父さんやお母さんの気持ちを想像して「たぶん」というキーワードを使って書くことができそうです。「お父さんは、たぶんおばあちゃんにおこられるのがこわかったのだと思います。」など。n また、「言いました」を使わずに動作や表情だけで会話を書いてみましょう。「お父さんは「ないしょだよ。」とウインクをしました。」など。n n ( n )
【ミニヒント】●いろいろな言ったの表現
会話のあと、「……」と言いました。以外の言葉をつかってみるくふうをしましょう。動作や表情で書きあらわすと、その場のようすがいきいきと伝わってきますよ。
たとえばこんなかんじです。
「ヤッター!」と思い切りジャンプしました。「……?」と、首をかしげました。
他にも
「……」と、わらいました。「……」と力づけてくれました。「……」とびっくりしていました。
「……」とよろこびながら言いました。「……」と、どなりました。「……」とつぶやきました。
さらに
がっくりしました。やさしく声をかけてくれました。はげましてくれました。うなずきました。にっこりしました。うなってしまいました。しょんぼりしました。ガッツポーズをしました。
などなど。
他にも数え切れないほど、「言った」の代わりになる言葉がいろいろあります。出来事を頭の中で思い起こしながら、その時の声の種類や大きさにふさわしい表現を考えてみましょうね。
( m )

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