友達の話を書いてみましょう。書くことはたくさんあると思いますが、いちばん印象に残るエピソードを特にくわしく書いていきましょう。お母さんやお父さんの小さいころの友達の話を聞いて、話題をふくらませてみましょう。 ( n )
n n 友達の説明だけではなく、その友達との印象に残るエピソードを書いていきます。友達に親切にしてもらった話、けんかをしてしまった話など一つか二つに中心を決めて書いてみましょう。「たぶん」というキーワードは、友達の気持ちを推測して書くときに使います。「たぶん、とてもさびしかったのだと思います。」など。また、友達の会話を「言いました」を使わずに動作や表情で書いてみましょう。「「ありがとう。」とわらいました。」など。n お父さんやお母さんが子供のころに仲の良かった友達について聞いて書いてもいいでしょう。n ( n )
今週は、「わたし(ぼく)の友だち」について聞かせて下さい。 同じクラスや、近所のお友だち、いっしょに習いごとをしている、とっても仲良しの友人など、についてですね。
☆題名の工夫
作文の内容をピンと直感できる「○○○○な友達」というような、くふうをしてみましょう。
【例→】「しんせつな友だち」、「ぼうけん仲間の○○○○君」
☆前の話聞いた話
「このあいだ、こんなことがありました。……」というふうに、そのお友だちにまつわる出来事を、くわしく書いてみましょう。学校で図工の時間、絵の具が切れてしまったととき、となりの席の友だちが、足らない色を使わてくれた。それをきっかけに仲よくなったことなど、知り合った思い出を書いてみて下さい。
また、秘密基地(ひみつきち)を作って遊んだとか、いっしょに、お菓子作りをしたこと、二人で自然公園の探検(たんけん)に行ったことなど、エピソードをくわしく書くといいですよ。
つぎに、お父さんやお母さんから聞いた話を書きいてみましょう。お父さんやお母さんが、子どものころ仲良しだったお友だちについて、話してもらったことを、会話のやり取りで、書いてみると良いですよ。その頃のお友だちが「一生のお友だち」として、続いていることもあるようですね。
☆たとえ;いろいろな言った
会話のあと、は、≪教えてくれました。やさしくはげましてくれました。≫のように、「言いました」の代わりになる言葉を考えて書いてください。「まるで ( m )