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題名:私の父(母)、体育の時間
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 タラ の苗 小4年 4~6月
目標:表現をくふうし、長くくわしく書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
お父さんやお母さんの話を書くときに大事なことは、説明だけでなく実際の具体的なエピソードを書くことです。そのためには、お父さんやお母さんに子供のころの話を聞いてみるといいでしょう。たぶん、お父さんやお母さんが小学生のときは、みなさんと同じようなことに喜んだり悲しんだりしていたと思います。 ( n )
お父さん(あるいはお母さん)について書いてみましょう。
書き出しは、会話などで始めます。お父さんの口ぐせで書き始めたり、日曜日の朝、お父さんを起こす声で書き始めたりできそうですね。
どんなお父さんか説明するよりも、実際のエピソードを書いた方が生き生きとした作文になります。お父さんらしさがよく表れているような出来事を思い出して書いてみましょう。また、お父さんが子供のころの話なども取材して書けるといいですよ。お父さん自身に聞くよりもおじいちゃんやおばあちゃんに聞いた方が本当の話が聞けそうですね。
お父さんといっしょに何かをした話の中に「まるで〜のよう」というたとえも忘れずに使ってください。
最後はお父さんについて心の中でひそかに思っていることを書いてみましょう。普段はなかなか言えないようなことが書けるといいですね。 ( j )
お父さんやお母さんの話を書くときに大事なことは、「やさしい母です。」とか「厳しい父です」というふうに書き進めてしまうと、後が続きません。
説明だけでおわってしまうと、平板な内容になって、おもしろくありません。「実際にあった具体的なエピソードや思い出話を書くこと」がたいせつです。
そのために、一つの出来事を通して、ご両親の人柄をかきあらわすとよいでしょう。
【例】:→ふだんは、面白いことを言って、よく人を笑わせるけれど、約束事には、たいへん厳しい父です。この間、帰る門限になっても外で遊びほうけていたら、「こらあ!いつまで遊んでいるのだよ。」と、まるでえんま様のような顔で、きつくしかられてしまいました。……というふうにね。
お父さんたちが言ったおもしろいダジャレなどを、会話で表現してみましょう。
また、親が自分と同じ年頃の時は、どんな環境だったかというのも、興味深いですね。
お父さんやお母さんに子供のころの話を聞いて、今と比較してみるといいでしょう。きっと、小さいときは、みんなと同じようにいたずらをしたこともあったでしょうね。遊びの天才だったかもしれません。(でも、今のような、最新式ゲーム類は、あまりなかったかも。)
「蛙の子は蛙」のことわざどおり、自分の性格と共通したところを、親も備え持っていらっしゃるかもしれません。そんな発見があれば、「心の中で思ったこと」として、ぜひ書き加えてみましょう。
( j )
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