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題名:なみだがぽろり、何かを育てたこと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 テイカカズラ の苗 小4年 1~3月
目標:表現をくふうし、長くくわしく書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
( n )
内容:大陸ではバッタが大発生することがあります。移動しないときのバッタは性質もおとなしく一匹一匹草を食べて生活しています。移動するバッタは群がって生活し性質もあらくなります。
解説:夏になると、みなさんも、バッタをつかまえて遊ぶことがあるでしょう。そういうバッタが幅1.6キロ、厚さ30メートルで飛んできたら、虫捕り網でつかまえるどころではありませんね。こんな大群で生活していると性質があらくなるのも当然という気もします。
似た例は、バッタの話ばかりでなく、人間の話にもありそうです。ひとりでいるときはおとなしいのに、集団になると急に暴走する人がいるでしょう。集団の活気は、いい面にも悪い面にも結びつきます。身近な例で考えてみましょう。 ( n )
思わずなみだがこぼれてしまった話を思い出して書いてみましょう。留守番しているとき一人で心細くてなみだが出そうになったこと、友達とけんかをしてかなしくてなみだがこぼれたこと、試合に負けてみんなで泣いたことなど、だれにでも泣いてしまった思い出はあるでしょう。「真珠のようななみだ」、「滝のようななみだ」などなみだにもいろいろありますが、みんなの流したなみだはどんななみだだったかな。
一つの話で長く書けないときは、いくつかの話を書いてもいいです。また、お母さんやお父さんに聞いた話も書いてみましょう。
作文の最後は動作か情景でしめくくります。「ぼくはなみだをふいて立ち上がりました。」 ( n )
最初に、できるだけ書き出しの工夫をしておきましょう。そうすると、動作情景の結びも工夫しやすくなります。書き出しの工夫をしたあとは、「いつ、どこ」などがわかるような説明も書きましょう。「ガーン。思わず目の前に火花が飛び散りました。ぼくは、顔面でヘディングをしてしまったのです。その日は……」
次に、たとえを入れましょう。「まるで花火を見ているようでした。(笑)」
途中に、前の話や聞いた話を入れましょう。「ぼくは、お父さんに、子供のころの『なみだがぽろり』の話を聞いてみました。」「ですます」を途中に入れてみましょう。「お父さんは、「そうだなあ。好きな女の子にふられちゃったときかなあ。」と言いました。お母さんは横でにこにこ笑って聞いています。」
最後に、心の中で思ったことを書きます。「ぼくは、お父さん、やっぱりもてなかったのかなあと思いました。」さらに、「ガーン。ぼくの目の前には、まだ花火が飛び散っています。」などと、動作か情景を書いて結びます。 ( n )

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