楽しい給食のようすを書いてみましょう。給食の献立で、好きなメニューとキライなメニューのときでは、みんなの反応も違うでしょう。おかわりをするために、すごい勢いで食べる子もいるでしょう。お弁当の学校の場合は、そのお弁当のときの様子を書いてみましょう。 ( n )
内容:化学繊維が発達し、養蚕をする人が少なくなりました。カイコは、クワさえあれば、かんたんに飼えます。カイコは、幼虫の生活も子孫をつくることも、すべてヒトの計画どおりになっています。長年の飼育化の結果、ヒトが飼いやすい、すなわち管理しやすい虫になったのです。
解説:カイコは、この長文にあるように、逃げもしないしかみつきもしないとても飼いやすい昆虫のようです。しかし、いまはカイコを身近に見る機会はほとんどありません。カイコの似た話というよりも、ほかの虫を飼ったときの話などを思い出して書いてみるといいでしょう。ほとんどの生き物は、うまく飼わないと逃げ出します。先生(森川林)も子供のころ、カニを水槽に入れて飼おうとしましたが、翌日早速脱走しお風呂場で元気に水浴びをしているところを見つけ逃がしてやりました。コオロギを飼ったときもその日のうちに逃げ出して、夜の間ずっと押し入れの中で楽しそうに鳴いていました。またあるときは、足元を白いネズミがのそのそ歩いていると思ってよく見ると、逃げ出したハムスターだったことがあります。逃げ出さないカイコを作るためには、何百年もの時間がかかったのでしょう。 ( n )
楽しい給食のようすを書いてみましょう。人によって好き嫌いもさまざまのはず。みんなの会話を入れながらある日の給食のようすを書いていくと楽しい作文になりそうです。「多分」という言葉を使って、友達の気持ちを推測して書いてみましょう。給食ではなく、お弁当を持って行く人はお弁当の時間のことを書いてみてね。
お父さんやお母さんが小学生だったころの給食と今の給食とを比べてみてもおもしろそうですね。先生が小学生だったころは、給食はパンばかりでごはんは出ませんでした。お父さんやお母さんの好きだったメニューは何かな。
作文の最後は動作か情景で結びます。「給食のかたづけが終わると、ぼくは元気に校庭に走っていきました。」 ( n )