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題名:バスや電車に乗ったこと、買い物に行ったこと
題名だけの課題です。複数の課題がある場合は、ひとつを選んでください。
項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ツゲ の苗 小4年 10~12月
目標:表現をくふうし、長くくわしく書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
内容:いねには、たくさんの長所があった。第一に長く保存できた。第二に栄養があった。第三に栄養のバランスがとれていた。だから、お米は給料のかわりにも使われた。
解説:昔は冷蔵庫などがありませんでしたから、肉や魚は干したり塩漬けにしたりしなければ保存できませんでした。その点お米はそのまま何年も保存できました。また干し飯(ほしいい)と言って蒸したお米を日に干したものは十年でも二十年でも保存でき、そのうえお湯をかければすぐおかゆにして食べることができました。現代のインスタントラーメンの大先輩のようなものです。
先生(森川林)のうちでも、子供が小学4年生のときこの話を読んで早速干し飯作りに挑戦してみました。炊いたご飯をお皿にひらたく並べ、日の当たるベランダに干して数分後、見に行くと、空っぽのお皿の横で犬がうれしそうに口のまわりをなめていました。
お米は、パンなどとくらべると栄養のバランスがとてもよくとれています。パンだけでは栄養のバランスがとれないので、パンはサンドイッチのように野菜や肉と一緒に食べる必要がありますが、お米の場合は、お米だけ食べていれば大丈夫です。日本人は、昔からこのお米に大豆食品による植物性たんぱく質を組み合わせて、一見質素な食事にもかかわらず、元気に長生きをしてきました。
似た話は、お米のおいしさなどで書いてみるといいでしょう。
ことわざは、「101、燈台もと暗し」で、身近にある大切なものを見直そうという感じに使えるかな。 ( n )
数年前のことですが、先生がバスに乗っている間中運転手さんが歌を歌い続けていたことがあります。もちろんマイクはオンに。(笑)そんなおもしろいエピソードを書いてみましょう。
バスや電車に初めて乗るときというのは緊張(きんちょう)しますね。切符の買い方や乗り方をお母さんやお父さんに教えてもらい、ひとりでバスや電車に乗ってみましょう。もうとっくにそんなことはできるという人は、昔の思い出というかたちで書いてみましょう。
お年寄りに席をゆずってあげた話や居眠りをして降りるはずの駅を乗り越してしまった話、電車の中で駅弁を食べた話などがあるとおもしろい作文になりそうです。
( j )
自動改札機(じどうかいさつき)のカード挿入(そうにゅう)ができるすき間に、入れるとスーッと吸い込まれて、数歩、前に進むと、駅名や金額が印字されたカードが、柱からピュッと、飛び出してきます。急いでいるときにとりあえずカードを入れたら、前方の小さなドアが、パシャッと閉じてしまい、あせりました。よく注意してカードを見たら、なんと、入れたのはテレホンカードではありませんか! 顔が真っ赤になったり、後ろの人に「すみません。」と謝ったり、……そんな失敗を、先生は、よくします。
エスカレーターやエレベーターなど、長い階段を上り下りすることなく、進めますね。駅の施設(しせつ)も以前に比べて、本当に便利になってきました。便利になりすぎてとまどったり、先生のような失敗をしたりしたことはありませんか?
いろいろな出来事を書いたら、最後にすてきな「動作情景の結び」を考えて、表現してみてくださいね。電車の窓から見える景色や、着いた駅の様子などを思い出しながら書いてみましょう。
( m )

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