幼稚園のころのバッグやふでばこ、小さいころからいっしょにねているぬいぐるみ、どこかでひろった石など、ずっと大切にしているものについて書いてみましょう。説明の「です」や描写の「ます」が使えそうですね。その大切にしているものにまつわるエピソードを書いていくと長く書けます。
また、自分が大切にしているものだけではなく、お父さんやお母さんが大切にしているものについて取材できるといいですね。「たぶん」という言葉を使って、お父さんやお母さんの気持ちを想像して書いてみましょう。「たぶん、それはお父さんにとって命の次に大切なものなのだと思います。」など。
作文の最後は動作や情景で結びます。「ぼくは、その石をそっと宝箱にしまいました。」など。
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