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題名:わたしのしているスポーツ、私の友達
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項目表
項目表を参考にして、作文・感想文を書いてください。
項目の苗 小1から楽しく書ける。作文、読解、国語の通信教育。Online作文教室 言葉の森
項目表 ツゲ の苗 小4年 10~12月
目標:表現をくふうし、長くくわしく書く
★重要・評価あり ◎重要・評価なし ○普通・評価なし 段落は大体の目安です。
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課題のヒント
内容:いま農村には、新しい風景がつくりだされつつあります。たとえば、あいがもの泳ぐ風景です。田んぼの草とりは、人手もかかるし、費用もかかります。こうしてあみだされたのが、あいがもをつかっての米づくりでした。あいがもは、雑草の芽だけでなく害虫も食べてくれます。農家の人たちはたがいに情報を交換しながら、どうしたら、おいしくて、安全なお米がつくれるだろうかと研究をつづけています。
解説:あいがもを使った農業というのは、ニュースでも見たことがあるかもしれませんね。昔は、農薬をふんだんに使う農業が主流でしたが、いまは農薬をあまり使わない農業へと転換が進んでいます。みなさんの家でも、お母さんが「この食べ物は添加物がない」とか「農薬が使われていない」とか言うことがあるでしょう。農作物を病害虫から守るためには、ある程度の農薬はまだ使わざるをえませんが、この長文にあるように、自然の天敵を利用した農薬の開発も進んでいるようです。
昔の家では、ねずみを退治するために猫を飼っていました。また、泥棒が入らないように犬を飼っているという家もありました。このように、自然の生き物を利用したやり方は副作用があまりないのが特徴です。
人工的な農薬などを使わずに自然を利用するという例を、お母さんやお父さんと相談して見つけてみましょう。 ( n )
得意なスポーツのある人は、そのスポーツについて練習中や試合などのエピソードを書いてみましょう。スポーツは楽しいだけではなく、つらい練習がつきものですね。練習中の苦しかったこと、試合で負けてくやしかったことなど特に印象に残っている場面を思い出して書いてみましょう。「です」「ます」を使って書くとそのときの様子が生き生きと伝わってきます。「たぶん」という言葉を使って、相手チームの気持ちを想像して書くことができそうです。結びは、「試合が終わったグラウンドに冬の冷たい風が吹きぬけていきました。」など工夫しましょう。
ふだん、あまりスポーツをしていないという人は、学校の体育の話やスポーツ以外の趣味の話を書いてみてください。
( n )
サッカーや野球の試合のこと、スイミングスクールでのテストのこと、ボーリングやスキーなど、家族で何かスポーツをしたことなどが書けそうです。
お父さん、お母さんにも得意だったスポーツの話を聞いてみましょう。今のお父さん、お母さんからは想像もできないような意外な話が聞けるかもしれませんよ。(笑) ( j )

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