項目の説明
構成 四段落構成
キーワード
説明 大きく四つぐらいの部分に分けて書く
指導  段落を意識して書くのは小学4年生のころからです。
 言葉の森では、高校生になったときの小論文の学習に結びつくように、小学生の作文指導の段階から、全体をおおきな四段落ぐらいに分けて書く指導をします。
 しかし、これは厳密な意味での段落ということではなく、おおまかに四つぐらいのブロックに分けて書くという意味です。
 読みやすい一段落の長さは約150字と言われています。150字で四段落だと全体の字数は600字となります。
 600字〜800字ぐらいの文章の場合は段落の数とブロックの数が一致しますが、例えば小学6年生で1200字の文章を書く場合は、全体は四つのブロックで、第二ブロックと第三ブロックは複数の段落で構成するというような書き方になります。