拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 株式会社「言葉の森」の中根克明と申します。

 このたび当社では、これまで教室内で活用してきた作文の自動採点システムを、広く一般に利用できる形として「作文検定」として公開いたしました。
 各団体1名までの無料体験受検ができます。

 現在の教育は、知識の習得に偏りがちであり、思考力を育てる学習が十分に行われているとは言えません。
 大学入試においても、総合型選抜に見られるように、文章力や思考力を評価する流れが強まっていますが、中学・高校の現場では、作文指導に十分な時間を割くことが難しいのが実情です。

 その背景には、添削や講評に多くの時間がかかること、また評価が教師の主観に依存しやすいことがあり、生徒一人ひとりに応じた指導や、学習意欲の向上につなげにくいという課題があります。

 当社では、独自の自動採点システムにより(特許取得済)、教師の負担を大幅に軽減しながら作文指導を行っています。
 この仕組みは、ほかにはない当社独特のものです。
 その結果、生徒は客観的な評価をもとに、積極的に学習に取り組むようになっております。

(評価サンプル)
[https://www.mori7.com/sk/hyouka_sample.php]

 このシステムを活用した「森リン大賞」は、小学1年生から高校3年生までを対象に毎月実施し、約20年間継続しております。

(森リン大賞)
[https://www.mori7.com/oka/moririn_seisyo.php]

 こうした実績をもとに、学校教育の中でも無理なく実施できるように設計したものが、今回の作文検定です。
 この仕組みにより、日常的な作文教育を無理なく取り入れることができ、教師はより本質的な指導に時間を割くことが可能になります。

 日本の将来を支えるのは、子供たちの思考力と創造力であり、その育成には日常的な作文教育が不可欠であると考えております。

 なお、当社ではこの仕組みを応用し、読書活動を評価する「推薦図書検定」や、面接力を育成する「スピーチ検定」などの開発も進めております。

 今回、作文検定の資料を同封いたしました。
 ご関心をお持ちいただけましたら、ご紹介やご取材の機会をいただけますと幸いです。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

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【本件に関するお問い合わせ先】
団体名:株式会社言葉の森
担当者:中根克明(なかねかつあき)
電話:045-353-9061
携帯:080-6523-5004
メール nane@mori7.com
URL https://www.mori7.com/
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