ゴールデンウィークの天気は、急な雨に注意とのこと。雨具を持って出かけると安心ですね。

       <<え2010/141み>>


あえなてさん、作文の提出ありがとうございます。
作文を拝読しましたが、様々な事例を挙げて、矛盾(むじゅん)が持つ価値について説明している点が非常に良かったです。特に、野球の例を用いて、矛盾(むじゅん)があるからこそスポーツが面白いという点を具体的に述べている部分は、テーマへの理解が深まります。

また、自分の経験と他の中学校の状況(じょうきょう)比較(ひかく)した説明は、文章に立体感をもたらしています。このように、自分の体験だけでなく、周囲の状況(じょうきょう)も取り入れることで、読者により広い視野での考察を促し(うながし)ています。

ことわざ「急がば回れ」を取り入れた表現も、矛盾(むじゅん)をテーマにした作文に適切な引用であり、文章の説得力を増しています。さらに、新庄監督(かんとく)の例を挙げることで、矛盾(むじゅん)が持つ意外性や魅力(みりょく)をより具体的に伝えることができています。

全体として、多角的な視点から矛盾(むじゅん)の意義を掘り下げる(ほりさげる)ことができており、読み応えのある作文です。これからも様々な事例を交えながら、自分の意見をしっかりと述べられるように努力してください。

項目(こうもく)評価:
-たとえがうまく使われています。
-前の話聞いた話がよく書けています。
-ことわざがよく書けています。
-一般(いっぱん)化の主題がよく書けています。

内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1098字/600字
思考点:77点
知識点:71点
表現点:74点
総合点:72点
(新しい森リンで仮の点数を出しています)

 


■思考語彙 22種 31個 (種類率71%) 82点
 確か,、第,。しかし,。だから,。つまり,。もちろん,あいため,あるから,いうと,だから,だろう,つまらないから,ておそらく,と思う,と考える,どう考える,ないと,ないので,なので,は思う,また第,急がば,

■知識語彙 50種 94個 (種類率53%) 72点
不振,中学校,代表,休日,側面,優勝,入団,入部,勉強,勝敗,参加,問題,大切,存在,学外,学校,完全,平日,応援,感激,所属,打率,打線,投球,放課後,新庄,日本,日間,時間,朝練,期待,活動,無理,物事,理由,生徒,発想,監督,矛盾,確率,練習,自由,複数,言葉,論理,選手,采配,野球,防御,魅力,

■表現語彙 103種 195個 (種類率53%) 75点
 確か,あいため,いつ,おかげ,きゅう,こと,ことわざ,さ,そう,そこ,それ,たくさん,ただ,とき,どちら,みんな,よう,クラブ,サヨナラ,シニア,セオリー,チーム,データ,バッター,ヒット,ピッチャー,プロ,一,不振,世の中,中学校,二,人,他,代表,休日,会,何,側面,僕,優勝,入団,入部,全て,勉強,勝敗,参加,台,問題,四,国,大切,好き,子,存在,学外,学校,完全,帯,平日,応援,感激,所属,打率,打線,投球,放課後,文,新庄,方,日本,日間,時間,暇,朝,朝練,期待,活動,涙,点,無理,物事,率,理由,生徒,発想,監督,矛盾,確率,練習,考え,自由,複数,言葉,論理,選手,部,采配,野球,防御,隣,面白み,魅力,

■経験語彙 33種 45個 (種類率73%) 69点
あう,いける,しまう,つながる,てる,できる,と思う,と考える,どう考える,なくなる,は思う,やる,れる,上がる,入る,勝てる,反する,含める,回る,急ぐ,感じる,打つ,揃える,極める,決まる,盛り上がる,続ける,表せる,語る,負ける,通う,集める,驚く,

■総合点 79点

■均衡点 5点
 

矛盾(清書)
   中1 あえなて(aenate)  2025年4月4日

 世の中に矛盾が多くある。矛盾は世の中にたくさんある。そして矛盾がないと楽しくないだから僕は矛盾は良いと思う。

 その理由として、第一に、物事には複数の側面がある方が自由であるからだ。僕の入団している野球のシニアクラブチームは休日は必ず練習があって、平日も勉強会というのを含めて四日間は練習がある。中学校の部活動で野球部に入部したいと考えたら、どう考えても無理なのだ。僕の学校は学外のクラブチームに所属している生徒は部活動に入部することすらできない。しかし、僕と同じクラブチームに通っている子もいる隣の中学校では、クラブチームに入っていても。部活動に入部できるのだ。もちろんクラブチームがあるから、放課後と休日はいけない。ではいつ行くか、そうだ、朝練に行くのだ。クラブチームには朝練があいため朝は部活動をやっている人よりも暇だ。だからその時間帯に部活動の朝練に参加して少しでも部活動をやる。僕はこの考えにとても自由な発想だなと思った。だが僕は朝に勉強しないと他の時間で勉強する時間がないので朝には勉強している。だけど隣の中学校にはとても自由さを感じた。

 また第二の理由として矛盾がないとつまらないからだ。日本代表のプロ野球チームを見て見たらどうだろう。日本のプロ野球の各チームから防御率が0点台のピッチャーを全て揃えたら、0点の投球を続けておそらく勝てる確率がとても上がるだろう。バッターも打率がとても高い選手を集めたら打線がつながって勝てる確率がとても上がるだろう。しかし、そんな世の中は甘くないのだ。完全に優勝しそうな国が何も期待されてない国に負けてしまうこともある。つまり、矛盾がなかったらほぼ勝敗は決まってしまうのだ。勝敗が決まってしまったら、惜し涙や感激の涙という言葉がなくなってしまう。その言葉があるのも矛盾のおかげだ。これからも矛盾を大切にして応援していきたい。

 確かに論理とはデータとして表せるようにデータやきゅうだ。アイディー野球というのも存在するただみんながそこに面白みを感じるかどうかは別問題である。ときにそれまで不振を極めていたバッターがサヨナラヒットを打ったら、チームは一気に盛り上がることだろう。ことわざにも「急がば回れ」など、あえて矛盾した文で語ることわざもある。「野球はセオリー」と言うのも正しいとは思うが、日本ハムファイターズの新庄監督のようなセオリーとは反するようなあっと驚くような采配には大きな魅力を感じるのである。僕は、どちらかというと面白い采配の方が好きなので新庄監督はとても好きな監督の一人だ。

だから僕は矛盾は良いと思う。