れいくん、お手伝いについての作文を読ませてもらいました。
<<構成お母さんと一緒にゴミ出しをする様子がとてもよく描かれていて、読んでいるこちらも一緒にゴミ箱まで歩いている気分になりました。特に、大きなゴミ箱に背伸びしてゴミを入れるシーンは、れいくんの一生懸命さが伝わってきて、とても印象的でしたね。
<<題材お手伝いをすることの大変さと楽しさを同時に感じさせる文章は、とてもバランスが良かったです。
<<題材また、お母さんから聞いた昔の話を加えることで、文章に深みが出ていて、お手伝いが世代を超えて大切にされていることが感じられました。
<<題材自分がお父さんだったらどうするかという考えを書いた部分も、れいくんの想像力を感じさせてくれて、読み手としては新しい視点で物事を考えるきっかけをもらえました。
<<主題お手伝いを通じて「大人になった気分」になることや、いろいろなお手伝いを経験した後の「挑戦したい」という気持ちも、とても素敵に表現されています。
<<総評この作文からは、れいくんがどんなに成長しているかがよくわかります。これからも、色々な経験をして、たくさんのことを感じ取りながら成長していってくださいね。
項目評価:
-たとえがうまく使われています。
-中心がよく決められています。
-前の話や聞いた話がよく書けています。
-いろいろな言葉で表現がよく書けています。
-自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています。
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:595字/300字
思考点:54点
知識点:47点
表現点:53点
総合点:58点
(新しい森リンで仮の点数を出しています)
■思考語彙 11種 14個 (種類率79%) 54点
。どうして,いうと,たのまざる,だから,だと,つくづく思う,とおもい,と思う,ないから,ないので,言いなぜ,
■知識語彙 14種 15個 (種類率93%) 47点
不足,人手,以外,勉強,大人,子供,小学生,挑戦,料理,気分,理由,荷物,達成,金魚,
■表現語彙 54種 80個 (種類率68%) 53点
あと,いろいろ,えさやり,おかあさん,おとうさん,おねがい,お手伝い,お母さん,お願い,がけ,きょう,きれい,こと,こども,これ,ころ,ごみ,ごみ捨て,そう,それ,はし,ひとり,ぶん,ほか,ぼく,もつ,ゆか,ゴミ,ゴミ箱,ワックス,不足,中,人手,以外,僕,出し,勉強,場,大人,子供,家,小学生,挑戦,料理,暇,気分,気持ち,理由,背伸び,荷物,話,達成,金魚,鍵,
■経験語彙 22種 26個 (種類率85%) 52点
せる,たのむ,つくづく思う,てつだう,とおもい,と思う,ならべる,はべる,みすてる,もつ,れる,任せる,入れる,出る,向かう,持つ,書く,燃える,終わる,続く,聞く,開ける,
■総合点 58点
■均衡点 7点
お手伝いのいいところ
小3 たかれい(takarei)
2025年5月1日
「これとこれとあと、これをおねがい。」
ぼくはお母さんにゴミ出しをお願いされ荷物を持ちました。ぼくはお母さんと家を出て、ごみ捨て場へ向かいました。鍵を開けたお母さんに続いて、燃えるゴミと書かれた大きなゴミ箱に背伸びしてごみを入れました。ぼくはつくづく思います。なんでお手伝いを子供に任せるのか、それは人手不足だからです。おかあさんは勉強を終わらせたぼくにいつも
「ごみ捨てお願い。」
と言いなぜいます。それは僕が暇そうだからです。ちゃんとその理由もありました。ぼくはべんきょう中にはごみすてなんていかないからです。もしぼくがおとうさんだったら、じぶんひとりでこどもにはたのまずにいくと思います。どうしてかというとおもたいにもつをもつのがたいへんだからです。ごみすてにはいいこともありました。ほとんど僕以外にごみ捨てに行く子供がいないので、ぼくは大人になった気分になります。ほかにもお手伝いはうれしいことがいっぱいあります。お料理、おはしをならべたり、金魚のえさやりなどしました。次にお母さんから聞いた話だと、小学生のころ、ゆかのワックスがけのおてつだいで
「きれいだね。」
といわれたことがあるそうです。めんどくさいな、と思うこともあるけれど達成したらいい気持ちになることがうれしいです。お手伝いをしたらもっといろいろなことに挑戦してみたいなとおもいました。