わたしのペット
   小5 けいひめ(keihime)  2025年7月1日

 わたしが学校から帰ると、わたしが飼っているペットは寝たり、ご飯を食べたりしていても、しっぽを振りながら、私に会いに玄関に走ってくる。

わたしが小学三年生のころから飼っているペットの犬は、トイ・プードルだ。名前は小梅で、あだ名はうめちゃんと呼ばれている。ペットショップにいたころから、しつけられていたため、トイレもトイレシートでする上に、宅配が来た時以外、全く吠えない。顔はとても小さく、目がくりくりしていて、とても可愛いらしい。

私は小学四年生の冬のころ、うめちゃんと一緒にペットが同伴できるホテルにとまった。そのホテルにはペット用のベッドがあるのに、うめちゃんの大きさの5倍くらいあるわたしと母のベッドにのぼろうと前足をあげて、ベッドを引っ掻いているのを見ると、まるで、天使のようにとても可愛かった。

そして、母に昔になんのペットを飼ってなにが一番思い出に残っているのかと聞いてみると、母は犬、猫、小鳥、熱帯魚、亀など約10種類以上ペットを飼っていた。その中でも犬のラッキーくんという黒柴が一番思い出に残っているといっていた。ついでにそれはなぜかと聞いた。すると、母は家から約3km離れた墓地公園に行っていて、そこでラッキーがいなくなってしまい、必死に探したけれど、閉園時間になっても見つからなかったらしく、あきらめて泣きながらも家に帰った。しかし、次の日の朝、家の前にラッキーくんがいて、母は喜びと嬉しさでとても泣いたといっていた。それをきいて、私はラッキーくんがとてもかしこく母の家族のことがとても大好きだったんだろうなあと思った。

わたしはやっぱりペットによって、性格や特徴など、いろいろちがうということがわかった。母のエピソードを聞いたり、うめちゃんとどうやって触れ合っているか考えてみると、もっと、世話をがんばろうと思った。